第29話

#24
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2026/05/14 08:31 更新
なおきりの記憶





〜🌷の家〜

🌷桐谷 なおきり
🌷))ジャー
🌷桐谷 なおきり
、、、はぁ
放課後帰ってもやることがなくて、

かれこれ4時間ぐらいお花さんを見たり世話をしてる



一人でやるより、友だちと話したほうが良いのは事実



流星が僕を庇ってから、標的は流星に変わった


それから僕はいじめられなくなった


でも、それをまた庇って標的になるのは怖い


あんな暴力を振るわれるより、一人のほうが断然楽だ


もう、あんな目には遭いたくない


そんな理由で、僕は友達を見捨てた


僕を助けてくれたヒーロー救世主


🌷桐谷 なおきり
僕の生きてる意味なんてどこにあるんですかッ?
ー夏休み明け、始業式


〜教室〜




学校大変だなぁ、、


行ったって話す人もいないし、


教室に入り、自分の席につく


流星の席には荷物がない、まだ来てないのか、、、




教室はがやがやしてて、いろんな話が耳に入ってくる


みんな、夏休みを満喫してたんだ、、、いいなぁ


僕は夏休みの間、全く外にでなかった


今までで1番退屈で最悪な夏だった






キーンコーンカーンコーン





先生
みんなおはよう
先生
始業式の前に、、、悲しいお知らせがあります




先生
_____今朝、流星さんがお亡くなりになられました
🌷桐谷 なおきり
___えッ?



流星が、死んだ、、?


信じられない、信じたくない



でもそれを裏切るように、流星の席はぽっかり空いてる


流星が、、死んだ、、?



考えたくないのに、死んだ理由が分かってしまう



いじめられてていた、夏休み明け、始業式、9月1日...


学校が始まれば、またあの悪夢が再来する


そんな時僕だったら?


そんなの一つしか、、、ッ





🌷桐谷 なおきり
_____僕のせいで








































🌷桐谷 なおきり
僕が流星を殺したッ

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