放課後
僕は今日
ある特別な場所に
連れて行ってあげるから
.
予想通りはしゃいでるなww
とりあえず遊ぶか()
こういう何気ない会話
何故か楽しいんだよね
そんな君だからこそ
僕の瞳には君しか映らないのかな
ダッ
.あなた視点.
どうしたのかな
最近はいいことばかりだ
好きな人と話して
好きな人と出かけて
好きな人と笑う
こんな毎日を…
ずっと過ごしたいと思うのはきっと私だけだろうなぁ…
わがままだし
こんな私以外にきっと好きな人がいる
ぎゅ
ピンクのバラの花言葉は________
.
バッ
あなたが僕にくれたものは
クローバーは “私を想って”
三つ葉のクローバーは
“愛”
ぎゅ
僕と君は似た者同士だねww
告白も返事も
きちんと言えないところ
お互いが大好きな所も…ね
今でも
僕の視線の先にはいつも________
君がいる















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。