話は、柱合会議に遡る...
・
・
・
しのぶさんにそう言われ、私は後を着いて行った。
正直、自分は何かしたのだろうかと心配にもなっていました
そして、本部に着くと、肩くらいまで伸びた嫌いな黒髪の男性が座っていました。
御館様は優しく微笑みながら私にそう伝えました。
私はその柔らかい表情と声色を、どこか懐かしく感じた...
この感覚はなんなのでしょう...
そして、私は答えを出した
御館様とお話をしてから数日ほど経った今でも、あのお話のことが信じられなかった。
まさか私が時期柱に任命されるとは思っていなかったから...
その瞬間、頬が鬼の爪で引っ掻かれた。
任務中だと言うのに、気が散っている。
こんな事では到底柱など務まらない。
集中するんだ...
私は心を落ち着かせ、鬼の頸に刃をかけて斬り落とした
まただ...少し先を考えただけで周りが見えなくなっている...
どうやらこの3人に隠し事は出来ないようですね...
私は本当のことを伝えることにしました
私は何でこんなことを言ってしまったんでしょう...
私が弱いのは事実。
だけど...炭治郎さん達にあんな態度..彼らは何も悪くないのに
バタン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。