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ほんだ
今日はクリスマス。
花屋もなかなか忙しい1日だった。
そんな1日も終わりだ。やっと帰れる。
家に帰っていいブランデー開けてケーキ食べちゃおっと。
いい酒には…いいグラス。
そしていいツマミ。
酒屋寄って帰るk
帰り支度をしていたら、雑貨の棚の隅にシオンの花の香水を見つけた。
シオンの花が好きな大畑さんのパートナーさんにと思って…大畑さんが来るまでキープしていたものだ。
…届けに行く?
クリスマスだし。
確かあのマンションって言ってたよな。
本田サンタ…登場しちゃう…?
…ふふふ。じゃあしっかりラッピングしなきゃな。
★←・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・→★
花は、静かだ。 でも、ちゃんと鳴ってる。
ロックと花束。
今日の一輪。 あなたの人生のサビに、
Ricken Flower。
提供
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ハルカナ町のやさしい灯り
暖かい気持ち
Ricken Flower












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。