___________翌日。
私は早くも新しい制服の袖に腕を通している。
紫呉の仕事が早いお陰で……。
やっばり……こうゆうのはまだ慣れない。
十二支以外の初めてのお友達
バカにされてる……。
皆でご飯を食べてると紫呉さんが起きてきた。
そんな他愛もない会話を聞きつつ、
もくもくと朝食を口にした。
ここ最近はゼリー飲料とか簡単にとれるし食事ばっかりだったから
なんか……嬉しい。
ご飯を食べ終えたら……私たち四人で家をでた、。
家から学校まではあまり距離はなく……
かなりすぐついた。
透さんと、夾君と別れて
由希と職員室へ向かう途中、。
クチでそう答えたものの……本当のところ結構緊張してる。
……ひそかに聞こえるそんな声。
……。
……。
やっぱり……人気あるんだな、
私なんかと大違い。
その後急いで職員室へ向かった。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。