📱 ツーツー
まじであのヒョン狂ってるっ…!!
あんなパンツ履きたくなんかない、!
けど履かないと何されるか…
自分のスウェットに人差し指をかける
スウェット脱ぐぐらいならまだいい、
けど今履いてるパンツを脱いで、?
そしてあのえっちなパンツを履く、??
目線の先には、リノヒョンがくれた、
ピンク色でフリフリがついたえっちすぎるパンツ
あんなのっ!履きたくないっ!!!
さっき電話が切れたばっかりなのに
なんでこんなに早く…
ドサッ
なんで俺押し倒されてんの…?!
リノヒョンの指が俺のパンツにかかる
リノヒョンは俺の耳元でそう呟いた
精一杯頭を横に振る














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。