第2話

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2025/08/03 13:00 更新
苦しくて、辛い毎日。
『また何かされんだな』とか思いながら重い足を動かせる。でも、今日は違ったんだ。

ある、1人の少女が苦しんでいた。


「〜ッグス」
泣いていた、泣いていたんだ。
私はどうして泣いているもかも知らず傷だらけの机に向かった。
たまたまあの少女と隣の席だったので彼女の机を見てみると

『死ね、消えろ』
とか色々書いてあった。私と同じイジメにあっているんだ、とこの時初めて知った。少々立ち止まっていると少女と目が合った。そこで彼女は口を開いた


「君は、私と友達になってくれる?」
震えた声だった。でも、今この状態で「無理」と言ってしまうとダメな気がする。だから頷いて彼女の頭を撫でることしか出来なかった

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