第4話

3話 異変
20
2024/08/13 02:50 更新
いつものように朝起きて




いつものように怒鳴られて






いつものように追い出されるように学校に行って





いつものようにいじめを受けるーーーーーーー








でも今日は違った。





僕が教室に入ると静かになった






なにかおかしい。




僕の机に暴言が書かれているわけでもないし


画鋲が落ちてるわけでも無い



…どうゆうこと?




今日はいつもの倍殴られるってこと…?



どうゆうこと…?




ぐるぐる、ぐるぐる考えていたら





後ろからやさしく肩をたたかれた






すぐに振り返ると


そこには



クラスの人気者
「美冬」が笑顔で立っていた
美冬
美冬
ねえねえ!葵さん…だったっけ?
…なんだ…?
葵
…そうだけど…なに?
美冬
美冬
もしよかったら、
…なんだ…?取りあえず受け身が取れるように…
美冬
美冬
お友達になって!
     …は?
葵
…なんて?
聞き間違いかもしれない。うんだよね。そうだ。

聞き間違いだよn
美冬
美冬
だから、お友達になってほしいの!
聞き間違いじゃなかった…
葵
…悪いけど僕と美冬さんとは釣り合わないよ。
…もっと僕よりいい人探したほうがいいよ。
美冬
美冬
大丈夫だよー!
私が葵がいいって決めたもん!
ねぇ!お友達、なってくれる?
これ…断ったらやばいやつかも…
葵
…ちょっとだったら…
美冬
美冬
ほんと?!
嬉しい〜!よろしくね!葵!
こうして僕と美冬さんとの友達関係が築かれた。








だいぶ強引だな…





ほんとにやっていけるかな…

プリ小説オーディオドラマ