第60話

覚悟を決める為に
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2022/12/29 06:00 更新
赤side
俺は伊豆さんに背中を押されて,意識的に上に上がろうとしていた。

けど,何かが塞いでて,俺はなかなか,表に出れなかった。
,,,,,,くそっ,
みんなの声が聞こえるのに,俺は,,,何も,,出来ない。
諦めはしないけど,その手を辞めようとした時だった。
先生
赤さん。
先生,,,,?どうして,,,
先生が突如,現れたのだ。
先生
貴方は,まだ,上に出れる条件がありません。
だから,俺が代わりに出ます。
先生は突然,そう言うと,俺が上がれなかった,道を軽々と行ったのだ。
,,,,何を,,,しようと,,,?
先生side
赤さんの精神体を見つけた時,まだ,条件,,,

つまり,覚悟を決めきれてなかったことを見抜いて,俺は表に出る事にした。

多分,伊豆さんはきっと,俺を呼ぶ事を望んだと思うから。
,,,,,,はぁ!!
,,,,,これでも喰らえ!!!!!
はああ!、!!、!!
どうですか!、!!、!!
赤くんを,,,,返せ,,!
懐かしい声が聞こえ始めた。

諦めてなかったんですね,赤さんの友達。

もう,あれから数百年,赤さんを縛り付けても尚,この5人は,

赤さんを嫌わないで居てくれた。
先生
責任の一端は,俺にある。
なら,せめて,これくらいはしなければ,過去の彼等に申し訳が立たないですね。
紫side
俺たちは、呪累へ猛攻していた。

けど,呪累は、それを難なく避けて,反撃を繰り出す。

それを繰り返している。
呪累
はぁ,本当にしつこいー。
そろそろ,とどめ刺すよ。さよなら。
邪符[破壊邪]
呪累はそう言って,俺たちに気弾を放った。

俺たちは、それを避けようとしたら,
呪累はそう言って,俺たちに気弾を放とうとした。
先生
そこまでですよ,呪累。
突然,赤くんでも,呪累でもない口調で誰かが話した。
呪累
何で,,,お前がっ,,,,!?
呪累は一瞬,焦った様に見せて,急に黙り込んだ。
先生
,,,,,ふぅ,表に出てこれましたね。
赤くんの口調が急に変わった。
,,,,赤,,くん?
先生
すみませんが,俺は赤ではありません。
俺は,,先生,,そう呼ばれている人格です。
じゃあ,あなたが,伊豆さんの言ってた,,人,,?
青ちゃんがそう言うと,
先生
はい,始めましてでしょうか?
紫さん,橙さん,桃さん,青さん,黄さん。
先生と言った彼は微笑んだ。
ここまでです,次回は?
お楽しみに

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