…着せ替え人形にされて、早二時間。
マナさんとウェンさんはすごくオシャレさんみたい
(うすうす気づいていたが)で、
はじめの店に入店したとき、
ひととおり好みを訊いてくれば
高そうな服をたくさん持ってきて、
僕に着せて黙々と議論している。
というか。この人たち一体いくら使ってるんだ…?
「特に服にこだわりはない」と
言ってしまった僕が悪いんだろうけど、
迷う↪︎全て購入 の流れが多すぎる。
さらりととんでもないことを言う3人。
やっぱり、生きてきた世界が違う…
両脇にたくさんのショッピングバッグを抱えて、
嬉しそうに笑うウェンさんとマナさん。
それを見てまた、微笑むロウさん。
僕って、
幸せものだな。
リビングのソファに座ってひとつ息を吐くと、
買った大量の服をマナさんとロウさんが抱えて
部屋に入ってきた。
そう言って、頭にやさしく手を乗せるロウさん。
本当に、どこまでも優しい人だ。
星導さんと一緒に部屋に入ってきた、
朝食を一緒に食べた人。
たしかに、彼、?彼女、?の名前を知らない。
「俺」ということは、
多分ライさんは男の人なんだろう。
よく見れば少し男性らしい手を、
こちらにひらりと振っていた。
変なとこで切ってごめん‼️‼️‼️
でも投稿頻度上げようと思ったらこうなる‼️
ごめん‼️‼️


エッエッエッエッありがとうございますえっえっ
ってなりました。感謝‼️‼️アァ‼️‼️
(お名前出し失礼しました💦)
モチベでしかないです。しぬ。ありがとう。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。