あなたside
隆に会えず、本当に3日間帰ってこなかった
私がLINEをしても
【既読スルー】
だから、
と信じて、
私は、邪魔しないようにLINEをしないようにした
でも、やっぱりひとりじゃ心細くて、
しんちゃんに電話をした
すると、ワンコールで出て、
って、しんちゃんの声を聞くと、
なんか寂しさが倍増して、
涙が出た
涙が止まらない私に、
しんちゃんは、
と、マネージャーに言って、
と、優しく言ってくれた
と、慌ててくれていた
寂しくないようにって、
家に着くまで、電話まで繋いでくれた
そして、
\ピンポーン/
と、インターホンがなり
ロックを解除して、
数分後に家の前のチャイムがなり、
扉を開けた
すると、
と、慌ててきてくれた様子の秀太くんと、
と、私を慰めてくれるしんちゃん、
と、落ち着いている日高くんと、
直也くん
と、電話の間に、
しんちゃんがLINEをしてくれていたのか、
しんちゃんだけでなく、
秀太くんも、日高くんも、
直也くんまで来てくれた
そして、長椅子に座って、
沈黙の中、しんちゃんが口を開いた
そう言って、
しんちゃんは、別の部屋に移動した
その間、私達は何も話さず、
2度目の沈黙に入っていた
そして、数分後、
しんちゃんが戻ってきた
そう聞くと、
しんちゃんは、
男子メンバーだけ別の部屋に呼んで、
私はリビングに1人残された
そして、待っていると、
戻ってきて、
と、急に言われ、
みんなで外に出て、
しんちゃん達(💚💙💗)は、どこかに行き、
私は強制的に日高くんとお出かけをした
連れてこられたのは
少し離れた海🌊
と、心の中で思っていると、
口に出ていたようで、
だって、
好きなら普通、
既読スルーなんてしないし、
こんな私をほっとくわけない…
だけど、こんな弱い所を見せたくなくて、
って心の奥にその想いを隠した
そしたら、急に
と、話していると、
と、駐車場から
走ってきてるしんちゃん、
その後ろには直也くんと、秀太くんもいて、
4人(💛💚💙💗)は顔を合わせ、
訳の分からないことを話し始めた
と、私が聞くと、
【とりあえず週刊誌とかに撮られたらまずいから】
って理由で、
次は、直也くんの家に行った
家に着くと、
椅子に座らされて、
直也くんが落ち着くようにって
ココアを作ってくれた
そして、話し始めた
私は、唖然としていた
私は頭がついていけなかった、
まず、隆に彼女がいたこと
そして、隆がまたその子の所にいること
それから、隆の意思でお世話をしていたこと、
正直、直也くん達と行っていいのかわからなかった
でも、ここで逃げたら
自分が弱いだけだと思って、
着いていくことにした、
そして、帰り際、
と、言ってきてくれた、だっちゃん
そう言って、私達は別れた
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!