あのあと説明が終わりマネージャーが足早にその場を去っていった
その間に沢山また注意を受けていたのはまた別の機会に笑
たくさんのにじライバーとは関わってきているもののやっぱ居心地がいいと思うのはこのローレン・イロアスなんだろう
このテンポ感といい色々と引っかかることもあるけど今はまだ楽しいからいいのだろうか
うぅ、思い出せない、
なんだか少し頭がズキりと痛む気がした
なんだろ よくあるやつなんかな笑
そんな違和感にロレは感じたのかもしれない
顔色が悪いと指摘されてやっと気づく
その瞬間視界がぼやけた
寝不足だからかな、最近寝れ無かったからかな、急にロレを見ると懐かしくなって、安心したら、
倒れた瞬間にロレが私の腰に手を回し支えてくれた
声にならなかったからこくりと小さく頷く
だからの続きが分からなかった 言わなかったのか濁したのかはわからなかったけど聞き返すのもあれかなと思ったので聞いていなかったことにする
ロレの誘導にゆっくりと頷きゆっくりと椅子に腰を下ろした











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。