鈴木悟には同じ部署で働く年下女上司がいる。
その人は毎朝自分より遅く来て自分より早く帰る。
いわゆる仕事のできる人 だ。
その人は紫掛かった黒髪ロングのストレートで
薔薇のように真っ赤な瞳をしている。
いわゆる美人なお姉さん。
その人は俺が残業になるとき
必ずと言っていいほど手伝ってくれる。
上級層しか飲めない缶コーヒーを2本持って現れて
『今日も残業?半分渡して、手伝ってあげるわ。』
とデータファイルを貰ってくれる。
俺は水以外に唯一、ブラック缶コーヒーの味を知っている。
そんな先輩に俺は惚れている。

+ ナインズ・ウール・ゴウンの0人目
( たっちの援護として影の者という名で0 )
+ ユグドラシルでの容姿は青の瞳に白く大きな翼
青色の盾の様な剣をつかう。
( アルベドと全てが対比になる )
+ ギルド長の影の補佐 、右腕
他にも知りたい人は
ありふれた職業で世界最強 ノイント と
調べてください。 アニメ版の衣装を想定しています。
( 同じ姿のキャラが二人いますが、羽があって青目のほうです。)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。