IMP. mtsk💚さんからのリクエストです
Shn side
夏休み、ハワイで過ごす最高の1週間。
サングラスにアロハシャツ、最高に楽しい日々を過ごしていた…のに。
…視線がおかしい。
なぜ、俺の足にみんなの視線が集まっているんだ。
先輩達でさえ俺の足を見ている。
北山くん「基、足きれーだな」
「ありがとうございます」
北山くん「もちもちでいい感じだな」
「痛ってぇ!!」
何故か叩かれた。
平野くん「もといー!」
神宮寺くん「しょう、足触らないよ」
岸くん「白!すげ!」
「いや、え?あの、え?」
3人で満遍なく触って満足して去っていった。
え?なんで?
三宅くん「基、お前、いい足してんな!」
「あ、はぁ…それ皆さんに言われてます」
三宅さん「日焼けすんなよ」
「はい」
日焼けの心配された。
BOSS「基、ちょっと」
え?俺なんかした?
BOSSに呼ばれて恐る恐る行くと…
BOSS「お前、明日から半ズボン禁止な」
「え?」
何故か半ズボン禁止を言い渡された。
いや、暑いから履きたいんですけど。
あと、なんかカメラが異様に俺の足に向いてる気がした。
二人でベッタリくっつきながら俺の足を撫でる。
いや、意味わかんないしくすぐったいから離れてくんねぇ?
しばらく触って満足した二人は離れていった。
ツッコミながらよこが来た。
可愛い顔して言われたら断れないし、新の言うことは断れない。
あと、お前やっぱ眠いだろ。
そうツッコむとよこが新を回収してホテルに戻って行った。
寝かしつけんのかな?
ここ三人で同部屋だからお風呂も入る順番も決めてるんだけど…。
俺が最後らしい。
ばっきーがクリーム塗りたいんだって。
全員(新以外)が変な目で見ているということがわかってちょっとキモかった。
プールとか海以外では半ズボンを履かないようにしようと決めた。



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!