第120話

白くてモチモチだから悪い(all×Shn)
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2026/07/05 13:05 更新
IMP. mtsk💚さんからのリクエストです

Shn side

夏休み、ハワイで過ごす最高の1週間。

サングラスにアロハシャツ、最高に楽しい日々を過ごしていた…のに。

…視線がおかしい。

なぜ、俺の足にみんなの視線が集まっているんだ。

先輩達でさえ俺の足を見ている。

北山くん「基、足きれーだな」

「ありがとうございます」

北山くん「もちもちでいい感じだな」

「痛ってぇ!!」

何故か叩かれた。

平野くん「もといー!」

神宮寺くん「しょう、足触らないよ」

岸くん「白!すげ!」

「いや、え?あの、え?」

3人で満遍なく触って満足して去っていった。

え?なんで?

三宅くん「基、お前、いい足してんな!」

「あ、はぁ…それ皆さんに言われてます」

三宅さん「日焼けすんなよ」

「はい」

日焼けの心配された。

BOSS「基、ちょっと」

え?俺なんかした?

BOSSに呼ばれて恐る恐る行くと…

BOSS「お前、明日から半ズボン禁止な」

「え?」

何故か半ズボン禁止を言い渡された。

いや、暑いから履きたいんですけど。

あと、なんかカメラが異様に俺の足に向いてる気がした。
Shunsuke
Shunsuke
て、ことがあってさ
Taiga
Taiga
それはもってぃーの足が悪いね
Shunsuke
Shunsuke
え?
Minato
Minato
しゅんの足が綺麗でもちもちで美味しそうなのが悪いの!
Taiga
Taiga
ふふっ、そうだね
Shunsuke
Shunsuke
…お前ら、イチャイチャしながら何言ってんの?
二人でベッタリくっつきながら俺の足を撫でる。

いや、意味わかんないしくすぐったいから離れてくんねぇ?

しばらく触って満足した二人は離れていった。
Arata
Arata
もってぃー、足白いねぇー
Shunsuke
Shunsuke
新も白いだろ?
Arata
Arata
俺とは違って、もちもちなの
Shunsuke
Shunsuke
どした?お腹すいた?眠い?
Yuki
Yuki
あかちゃんかお前は
ツッコミながらよこが来た。
Arata
Arata
んふふ、はだざわりがいいんだよー
Yuki
Yuki
それはそう
Shunsuke
Shunsuke
お前らも何言ってんの?
Yuki
Yuki
あらちゃんがそう言ってだから納得しろ
Arata
Arata
ふふっ、またさわってもいい?
Shunsuke
Shunsuke
…良いけど
可愛い顔して言われたら断れないし、新の言うことは断れない。

あと、お前やっぱ眠いだろ。

そうツッコむとよこが新を回収してホテルに戻って行った。

寝かしつけんのかな?
Takuya
Takuya
はぁー!スベスベ
Taiga
Taiga
かげ?触り方キモイよ
Shunsuke
Shunsuke
な、離れろ!
Taiga
Taiga
お風呂上がったらクリーム塗ってあげるね
Shunsuke
Shunsuke
あ、うん、ありがとう
ここ三人で同部屋だからお風呂も入る順番も決めてるんだけど…。

俺が最後らしい。

ばっきーがクリーム塗りたいんだって。
Takuya
Takuya
椿くんに手入れされてたらこのままスベスベだな!
Shunsuke
Shunsuke
あのさ、なんでみんなそんなことばっか言うわけ?
Taiga
Taiga
もってぃーがモチモチの足出してるからみんな見惚れてるの
Shunsuke
Shunsuke
…え、きも
Taiga
Taiga
そんなこと言わないで?
全員(新以外)が変な目で見ているということがわかってちょっとキモかった。
Shunsuke
Shunsuke
…長ズボン履こ
プールとか海以外では半ズボンを履かないようにしようと決めた。

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