Yuiさんからのリクエストです
Kag side
横原って趣味悪くなった?
いや、こういうのって新に着せるもんじゃねーの?
渡された服を持って鏡を見る。
いや、まじで、無理なんだけど。
いや、なんで新、着たの知ってんだよ。
てか、どういうこと?
試着させたわけ?
その顔ずりぃ。
横原のそのふにゃってした顔無理。
そんなかわいい顔されたら断れない。
結局、着た。
スースする、スカートってこんな感じなの?
マジで女の子尊敬する。
膝立ちで横原に跨るとすぐにスカートの中に手が入ってきて、そのままナカに入れられた。
スカートに隠れているせいで何をされているのか分からない。
ただ指が入って、ナカを解かして準備していることはわかる。
弱い所を的確に擦られてイってしまった。
ゆっくりと腰を下ろされている。
横原は優しいから俺が痛いと思ったらすぐにやめてくれる。
が、ドSな部分が出て意地悪く焦らしたりする。
そこがちょっと嫌い。
浅い所を行ったり来たり、全部入れたと思ってもぐりぐりと奥を刺激するだけでなかなか動いてくれない。
図星だった。
横原に密着できて、抱きしめることができるから好きだ。
緩く動く腰に横原は嬉しそうだ。
こんな服きて、横原とえっちして。
まじで、ファンやあいつらに知られたくない。
下から突き上げる速度が早まり、ナカのモノが大きくなる。
やばい、これ、好き。
横原、俺、お前のこと好きだわ。
モノを掴まれた。
イかせないようにしている…だけど、俺はもう限界で。
嫌いなナカだけでイく。
くるっとひっくり返されて、横原が好き勝手に激しく奥を突いてきた。
声が汚くなるくらい激しく。
ナカから溢れるほど白濁を出された。
引き抜かれたモノは俺の口の中に。
メイドらしく、掃除した。
────────
こうでもしなきゃ着ねーじゃん。
俺が新に可愛い可愛い言ってるの嫌なんだろ?
新に嫉妬してるの知ってるから。
絶対、新を出せば着ると思った。
そう言われたら何も言えなかった。
…二度と騙されない。
そう誓った。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。