「頑張れ」その言葉が私を苦しめる
頑張れって元気が出る言葉だけど、
私の場合は違う。
私の場合だと
「なんで頑張ってるのに頑張れって言うの?」「こっちは休みたいのに頑張れなんて言われたら休めないじゃん」「これ以上何を頑張ればいいの?」
って思っちゃう。
頑張れって言葉はさ、友達とか家族から言われたら嬉しい言葉。元気が出る言葉。やる気が出る言葉。
ほんとに素敵な言葉。
だけど時には誰かを追い込む言葉。
もちろん、「頑張れ」って言葉だけが苦しめてるわけじゃない。
「元気だして」「なんでも言ってね」「絶対裏切らないよ」「親友だよ」「相談乗るよ」
一見いい言葉だよね。でも全部私からすれば綺麗後に過ぎない。
相談乗るよに関しては、今の世の中じゃほんとに綺麗事。
カウンセラーとか専門の人に相談しても、事実何も変わらない。
それにさ、ほんとに死にたい人は「死にたい」なんて言わない、とか言ってる人いるけど意味がわかんない。笑
まぁそう言うことを言ってる人に限って周りに相談できなくなって自殺してくんだけどね。
唯一の逃げ場はここ。インターネットの世界だけ。
あっ、後
自殺してく人って遺書書く人いるけどどういう思いで書いてるんだろ。そしてその遺書を残すってことはこの世に残された人たちにとって大切なものになるのかな。最後の手紙?的な感じで。
私だったら、遺書とかは残さないで「さよなら」ただこの一言が言えればいいかな。だって私が死んだら、記憶の中から私という存在を消して欲しいから。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!