とりあえずジンジャーエール、、
えだまめ、、、とか、??
こういうときって先輩より先にたのんでいいの!?
ドライバーさんも、、って言ってはみたんだけど、
きてもらうことにはならなくて、
今どこにいるのかは不明、、待たせてるのかな、?
とりあえずジンジャーエールをたのんで、
翔太さんもお酒は頼まず、
おつまみとかは翔太さんが頼んでくれた。
頼んだものを待つ間、急に恋バナ、、
え経験って
あどうていかどうかだよね
うん、、どっちもないけど
翔太さん割と踏み込むな、、、
ええそんなこと言ってくれてたんだ、、、
それは嬉しい、、、
え、
少し真面目な顔をしたとき、
店員さんがご飯を運んできてくれて、
とりあえず翔太さんと乾杯させていただいた。
事務所の先輩とごはん!とか
向井くんしかなかったから嬉しい、
それも道枝くんと3人とかだったし、
あなたはわかんないし、
おれも、
そう言ったところで翔太さんは口をつぐんだ。
おれも、てどういうことだろ
好きになるかもってこと?
そこで少し沈黙。
僕もどう反応したらいいかわかんない、
そのあとは好きな系統の服とか、
好きなアーティストとか、
グループとかの話をして、
メンバーさんの意外な一面を知れた。
すごく楽しかったし、、
正直、向井くんがいるからかSnowManのことは
あまり知らなかったけど、
印象が変わった。やっぱり話しやすいしかっこいい。
素直にそう言ってもらえて嬉しいな、
ごはんも終盤で、そんな長時間ではなかったけど
美味しいものたくさんいただいた。
翔太さんが全額払ってくれて、、、、
あとで絶対半分渡そうと思ってたんだけど、
かっこつけたいとか言ってくれて、、
今回は甘えることにした。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。