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第4話

4、
491
2024/05/18 07:27 更新
(なまえ)
あなた
どうぞ(^ω^)_凵
ころんの部屋
さとみ
ころん……ハァハァ
ころん
……
さとみ
ころん?……ころん!
ころん
……
                                  部屋に入ると
部屋全体が赤く染まっていて
真ん中にころんが倒れていた
俺はいそいで走りころんを抱き上げた
ころんは頭、喉を打たれていた
ななもり。
さとみくんハァハァ
ななもり。
ころちゃんは?
さとみ
ポロポロ
ななもり。
?!!
ななもり。
ころちゃん…
ころん
……
さとみ
ポロポロころ……ん
ななもり。
ころちゃ……ん
さとみ
ごめん………ごめんな…ギュー
ななもり。
ギュー
ころん
……………………
ころんの声、笑顔、全部を無くして俺はとっても悔しかった
               俺ら2人は床に崩れ落ちころんを抱きしめた
        弟2人が生まれてきてからころんと遊ばなくなった
ころん(3)
にぃ……ちゃッ
ころんは日が変わるたびに家族の存在、輪から外れていった
ころん(3)
パクパクŧ‹”ŧ‹”
         毎日一人で食べるご飯は美味しくなかったろう
それでも頑張って我慢したころんはとってもいい子だった
ころん(3)
ごめんなさい……
ころん(3)
い"ッ
                         怪我しても全部我慢してたよな
                                こんなちっこい体で
                                    色々
                                    ごめんな…
                        ころんはだんだん頬が冷たくなり
                                 体温は感じなかった
     そのの感じを見るところんはもうなくなっているだろう
                                ピーポーピーポ
                                     救急車がきた
多分なな兄が呼んだんだ
               それでも俺はころんを一切離さなかった
病院
         俺らが聞いた話は喉をやられ死亡が確認された
 ころんは俺らが味わったことの無い恐怖、痛みを味わった
俺はころんの手をずっと握り看護師さんに抱っこをしてもいいか聞いた
                         許可をとりころんを抱きしめた
         ころんは小学生の体重か!と思うぐらい軽かった
さとみ
ごめんな…ポロポロ
莉犬
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ポロポロ
莉犬
ごめんねポロポロ
ななもり。
ごめんねポロポロギュー
さとみ
ころんは俺のギュー大好きだったなポロッ
ころん(3)
僕お兄ちゃんのギュー大好き♡
さとみ(中1)
そうか?
ころん(3)
うん!!
さとみ(中1)
それじゃギュー
ころん(3)
(*´﹃`)
さとみ
ごめんな……ポロッ
ななもり。
ごめんねポロポロ
莉犬
ごめんなさい…グスッ
さとみ
ころんお前今日で8才か…
ななもり。
そうだったね…
莉犬
ころちゃんギュー(つ・ω・(-ω-*)ヨシヨシ
                       お誕生日おめでとう𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚 𝒃𝒊𝒓𝒕𝒉𝒅𝒂𝒚
(なまえ)
あなた
終わり!!
私ころんくんの誕生日より1ヶ月違い( ´ཫ` )
5月と6月の差……オーマイガーナ

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