いや妙ちゃん、「近藤さんが爆発したわ」
じゃ無くて…
フンドシ仮面「パンツのゴムに導かれ
今宵も駆けよう漢・浪漫道!」
「怪盗 フンドシ仮面見参!」
フンドシ仮面「アッハッハッ
なんだか俺のために色々用意
してくれていた様だが、無駄に
終わったよーだな!」
「こんな子供騙しに俺が引っ掛かる
とでも?」
「天下の義賊、フンドシ仮面も
見くびられたものよ」
「そこで指を咥えて見ているが良い」
「己のパンツが変態の手に渡る
その瞬間を───」
) ドォン…
…と思えば煙の奥から手が伸びた
フンドシ仮面「フフフフ甘いよ」
フンドシ仮面「こんな所で負けるワケにはいかない
最後に笑うのは俺よ!!」
「クク…さらば…」
) ピッ……………ドォォォォォン…
フンドシ仮面「フ…フハハハハハハ!
やっぱり最後に笑うのは俺─」
フンドシ仮面「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ」) ピッ…
)ドォォォォォォォォォォン…
多分このままいけば高杉さん登場出来ますねぇ…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!