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第3話

# 001
173
2025/12/06 11:10 更新













   朝、教室のドアを開けると、

   いつも通りの冷たい空気が流れていた。

あなた
 ....おはようございます 

   
   クラスメイトから

冷ややかな視線が送られる 

   誰もが無視してくる.....




   横で小さな声で挨拶しても
   ローレンさんはちらりとこちらを見て
   すぐに視線を逸らす。

   


   それをにやにやとみてくる。






   けれど彼女は____________
あなた
 ( 本当に吐き気がする...     
   嫌いならきっぱりやってよ  ) 


    冷めていた()

    いじめなどにも全く気にしていなかった。
 
    ただその性格をあらわにせず、

    心の中にしまっていた。






あなた
 ( 今日もあいからず
     塩対応ですか ) 



    めんどくさい。

    そう思いながら席に着いたその時、

    葛葉がそっと近づいてきた。






kzh
 おはよう!昨日、ノート貸してくれてありがとうな!



あなた
 ううん、全然いいよ 

  葛葉だけは私にやさしくしてくれる

  さすが頼もしくて優しい私の幼馴染だ

  他の人は、性格がいいというが私の前ではこれだ。

  葛葉が話しかけてくれるたびに

  クラスメイトの顔が歪んでいく。

  ちょっぴり 「 ざまぁ 」

  って思えるから楽しい。





















 はる
 はる
 意外と性格悪めなあなたちゃん!!    
 はる
 はる
 私も曲がらなきゃ
 生きてかないかも(( 







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