第7話

7話
38
2026/03/22 13:59 更新
わぁ〜、綺麗
あなた
(....綺麗だけど、さっきと場所が違う)
あなた
(ワープしたのか?)
キュキュッ......
あなた
丹恒
!....なんのつもりだ
アグライア
質問があるのは、私の方です
......ふわっ
あなた
(花の香り....?)
キャストリス
.........ペコ
キャストリス....!
アグライア
今回の貴方達の処刑人です
アグライア
....では、質問に答えていただきましょう
ファイノン
すまない、助けに入るのが遅くなってしまって
ファイノン
彼女はここ、オクヘイマを守るための行動だけれど
ファイノン
君たちに嫌な思いをさせてしまった事は変わらない
ファイノン
これから、僕達に協力してもしなくても僕達は文句も言わないから
丹恒
少し相談をさせて欲しい......
ファイノン
分かった
丹恒
俺は彼ら協力する事は反対だ
丹恒
列車の燃料問題を解決するのに選択肢はなにもここだけではない
丹恒
一度戻って姫子さん達に指示を仰ぐのがいいと俺は思う
あなた
それには私、反対かな
なんで?
あなた
2人とも、スマホ使って姫子さん達に連絡した?
んーん、まだしてない
あなた
......まぁ、いいや
あなた
送信に失敗してるの
2人には難なく届いたのに、だよ
あなた
えっとつまりね、ここは外から完全に隔離されているかも知れないってこと
あなた
列車を切り離して、私たちはオンパロスについたけれど
あなた
戻るのは、入るより事も難しいかも知れない
あなた
だから、私はここに残って彼らに協力することには賛成だよ
あなた
まぁ、私も燃料問題に関しては丹恒の意見に賛成だから、どちらでもないに近いかな
あなた
穹くんはどうしたい?
んー、俺は
ファイノン
えっと、決まったかい?
あぁ、俺達は.....
読んでくださってありがとうございます!


いいねやお気に入り登録も良かったら

して下さった方はほんとにありがとうございます‪˶'ᵕ'˶)⸝☆

プリ小説オーディオドラマ