12/09 インスタに載せた写真を見てお話を読んでください😌)
私の腕を掴み、どこかへ連れていこうとしてるこの子はヘイン。私の数少ない友達
ヘインとは大学から知り合って、今勤めてる会社に一緒に入社した。
って、そんなことはどうでも良くて、
高校時代から好きだった人と久々に会うことになったらしいヘイン。
2人っきりで会えばいいのに、恥ずかしいから、緊張するから、と言って私を連れていこうとしている
うるうるした目で私にお願いをしてくるヘインに負けるのは何回目だろうか?
両手両足使っても足りないぐらいだ
ね、なると思ったよ。
私と、多分連れてこられた男の人は逆に気まずくなってる
ただ目の前のお肉を食べるだけ。
隣のヘインと小声で会話を交わした
目の前の連れてこられた人は私の方を見て少し笑った
なんで笑ってんの。そんな意味も込めて見つめれば謝られた
チラッと隣を見て、ヘインと相手の人がこっちを見てないことを確認して小声で気になったことを聞いてみた
あまりの嬉しさにヘインたちに聞こえる声量で放った言葉。
頭をフル回転させてたけど、何も思いつかなくてどうしようなんて思ってたら、、思わぬ人が助け舟を出してくれた。
しかも名前覚えてたんだ、
そう言って私に手を差し出してくれたスングァンさん
スングァンさんに手を引かれ、ご飯屋さんを出て、どこかへ向かった
そう言って指を指すスングァンさん。
指さされた方を見るとさっきみたいな少しオシャレなお店じゃなくて、何十年もやってそうな居酒屋があった
ふたりで居酒屋に入り、ジョッキを鳴らす。
初対面なはずなのに
なんかずーっと話しちゃう。
なんなんだろ、これ?
低クオ 自己満なだけあるなぁ。
なーに書いてんのかさっぱりだわ(











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。