時は1975年8月6日
ヤァーーー!!!
死ねぇ''ーーー!!!
カンッ
グサッ
ジャキ
血、熱さ、死体………もううんざりだ。
なんで?なんで?こんな目に……
私が何したんだよ!!
もう……死にたい……早く……
熱い、熱い熱い
「ピィィィィーーー」
………?
!!
原爆の警告
嘘……だよな?
こんな命をかけて戦っている中……何万も
裏切るっていうのか!騙したと言うのか!!!!!
許せない……
熱い……
落ちた……原爆が……
熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い
死にたい…なのに
生きたい
あいつらに復讐したい
許せない
最期に……
あの子に''好き''と言いたかった……










![零時のななふしぎ。 (参加型!) [参加〆]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-assets/static-images/novel-cover/simple/mid-simple-candle.jpg)




編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!