俺は渚くんが好きだ。
なんで好きなのかなんて問われてもよく分からない。
学校でめちゃくちゃやってた俺の周りには誰も居なくいたのは渚くんだけだった。そこから、色々遊んでそしたら、そしたら、もうわかんないや。わかんなくなるぐらい渚くんのこと好きだなんだな〜もう夢中じゃん。
あ〜あー早く俺のものにならないかな〜渚くんったら鈍感だしすぐいなくなるし1人でいつも全部背負おうとするし少しぐらい俺の事頼ってもいいのに。ま〜そんなこと言っても俺も告白する自信ないんだけどね。笑ナーンて語ってたって行動しないと意味ないんだけどね。あのタコも殺さなきゃだし渚くんのことも落とさなきゃだし大変だな〜。笑
そんなことを考えながら今日も椚が丘3年E組
通称【暗殺教室】に向かう為足を動かす。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。