第8回ガンプラバトル決勝戦にて、ソウジの駆るHADESシステムを発動したペイルウェザー対レッドの駆る本気のトランザムを発動したブラットジンクスとカズトの駆るガンダムDX(ダブルエックス)ツヴァイ とクロウの駆るガンダムアストレイダークフレーム滅の死闘が繰り広げられていた。
しかし、どちらも互角の戦いを繰り広げ、決着が付かない
2人の機体のビームサーベルが鍔迫り合いを起こし、1歩も引かない状態になっている。
そんな最中、カズトとクロウの2人も激戦を繰り広げていた
クロウのガンダムアストレイダークフレーム滅がガンダムDXツヴァイに接近する度、ガンダムDXツヴァイの装備するディバイダーで対処され、それを受け止め、距離を取ることしか出来ない状態の一進一退の攻防戦が繰り広げられていた
カズトは相手の攻撃を誘うべく、ビームライフルで牽制攻撃をしていく
それに対してクロウは彼の思惑通りに、動いてしまい、既にディバイダーの射角内に入ってしまう
そうしてガンダムDXツヴァイに迫ってくるガンダムアストレイダークフレイム滅に対してハモニカ砲を発射するが、それを簡単にガードするが…
ハモニカ砲の攻撃を終え、ガードを解除したアストレイダークフレイム滅だったが、次に迫ってきたのはハモニカブレードで ガード後の隙の硬直を利用し、これが見事直撃して、ハモニカブレードのヒットストップによりアストレイダークフレーム滅はハモニカブレードを受けている間行動不能で
ヒットストップ中の機体はノックバックしなくなっているため、近付きながらビームライフルを発射し、ダメージを与える
そうして…ハモニカブレードの攻撃が終えると…
(その瞬間 大型ビームソードでクロウの機体に大ダメージを与えるが…撃破ではなく…左足、右手パーツがブレイクし、中破した状態になってしまう)
先程パーツブレイクしたはずのガンダムアストレイダークフレーム滅だったが、すぐさまブレイクしたパーツが何事も無かったように再生していて

ガンダムアストレイダークフレーム滅の特性が分かった彼だったが…その動揺が相手に有利を与えてしまうことになる
一方で高速戦闘組2人は機体に限界が来ており、惣次のペイルウェザーはHADESシステムがレッドのブラットジンクスはトランザムが切れかかっている
お互いビームサーベルを持ち、最後の一撃を放とうとしたその時…
HADESシステムもトランザムもどちらも時間切れで機能が停止する
しかし、お互い最後の力をふりしぼり…
そうしてお互いのビームサーベルが突き刺さり、どちらも行動不能になってしまい…相打ちに終わる
そうしてペイルウェザー、ブラットジンクス共に爆散し、パーツがバラバラになりフィールドに散らばる
その瞬間を…全員が見てしまう
アルターエゴはエースのソウジを…
リベリオンハンターはリーダーのレッドが撃墜され、彼らは仲間の復讐と勝利に闘志を燃やす
しかし、そんなことをお構い無しに、観客と実況キャスターはさらなる熱気と声援が溢れかえる
かくして
リベリオンハンターのリーダーレッドとアルターエゴの自称エースソウジの死闘の末 相打ちで終え、そしてリベリオンハンターの悪魔のバーサーカー ガンダムアストレイダークフレーム滅の凶悪な再生機能 この決勝戦 勝つのは アルターエゴか…またはリベリオンハンターか…
勝利の女神はどちらに微笑む!





















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!