文香「てか、あなたさバイト見つかったの?」
『それが全然見つかんないんだよね〜』
文香「うちで働く?」
『いや、あんたの家殺し屋専門の情報屋だろ』
文香「ちぇ、うちのママとパパ
あなたなら大歓迎って言ってたよ」
『...マッジで今後見つかんなかったらお邪魔するわ』
この美人さん、現在バイト先が見つかってないらしい
『はぁ〜あんたの情報網で何とかなんない?』
文香「え〜、ん〜〜〜...
どこがいいとか要望は?」
『殺し屋関連以外』
文香「...だったら何個か宛はあるよ!」
この文香と言う、うるさい子はバカだが両親に似たのか情報網だけはすごい腕の持ち主だ
『え?マジ?神じゃね?あんた』
文香「でしょ!」
『で、どこなの?』
文香「3つあるんだけど...
1つ目は〇〇商店
2つ目は〇〇商店
3つ目は坂本商店って言うところ!」
『地域のコンビニみたいな感じ?』
文香「そうそう!
ちなみに私のオススメは坂本商店!」
『なんで?』
文香「だって店長ミニキャラみたいだし、店員さんがイケメンだしなんてったって、店長の奥さんが私の両親と仲良いもん!」
『...なるほど』
文香は坂本商店の店員皆が殺し屋繋がりなのは当然知っている。けれど、もう殺しはやっていないと言う情報も知っているので大丈夫だろうというマインド
※ちなみにこの話はルーが出てくる前です
『じゃ、その坂本商店ってところにしようかな〜』
文香「よし、決定!」
あなた達は昼休みが終わったぐらいに話も終わったので次の講義に向かって行った
文香「あ、ちなみになんでうちの両親があなたなら大歓迎って言ったのかは〜」
文香パパ「あなたちゃんのあのポテンシャルは神様の最高傑作と言ってもいいほどに素晴らしい
あの子がうちに来てくれればもっと情報もラクに入手出来るんだがな〜」
文香ママ「ホントよね〜、頭もいいし運動神経もいいし、オマケにビジュアルやスタイルもいい
ほんとに強制的にもうちに入れたいわ〜」
文香「との事です♡」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。