何故こんなことになったのかの経緯を説明したいと思う
遡るほど数時間前______
私は鏡花ちゃんの顔を覗き込む
無表情で答えるがその手は僅かに震えている
依頼は簡単な届けものだった
しかし鏡花ちゃんは依頼主を感電させてしまう……
(この人は大変心が広いです。)
(見ず知らずの人に感電させられ、それがまさかのお金を払って雇った人だからです)
そうして私たちは次の仕事へ向かった
張り込み……至って簡単。
ただ見ているだけだから。気づかれなければいい。
しかしそう上手くは行かないことの方が多いのだ。
しっかり取り逃した☆
私は鏡花ちゃんの肩をそっと押して、探偵社のソファに座らせる。
鏡花ちゃんは視線を落としたまま、膝の上で手をぎゅっと握っている。
私は全力で体を左右に振った
ポカンと口を開けている鏡花ちゃん。
くっそかわi((((
私は敦くんの頭を持って一緒に謝った。
IN探偵社
そこには腕を組んで立ちはだかる国木田マンがたっていた
私はソファから飛び降り、床に正座して頭を下げる。
国木田は思わず額に手を当てる。
横にいた乱歩に関してはこちらに興味は無さそうだ
そうして初めてのお仕事?は無事に
終わらなかった
はい!スクロールお疲れ様です!
もうすぐ☆が50ですよ!?嬉しみ……
いつもありがとうございます!
なんか、番外編とか出したいなぁって、((((
20話超えたら出したいなって思ってます!
次回 ……続き!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!