来てしまった、この日。
新しい高校、転校日。
猪狩クンと同じ高校。
新しい制服。見慣れない自分の姿。
やばい、とにかくやばい、
優 「おはよーu...て、え、!?」
涼 「ファ~どーしたn...あ、え!?」
飛 「どーしました、?、...うぉう、」
佐 「おはよーございまーs...ぅわぁお、」
蒼 「、な、、はえ、!?!?」
『どこか変、??』
瑞 「朝からうるさ、い、よ、?」
作 「あら、制服じゃん」
朝から制服姿の私に
みんな驚いているにも関わらず、
作ちゃんだけは冷静だった。
『なんでそんな驚くと、?笑』
優 「だって制服姿とか初めて見るし」
蒼 「しかも同じ高校の制服、、って事は!!」
『もうわかった、?猪狩クンと同じ高校で~す』
蒼 「あなた緊張しすぎやない?笑」
『だって、こんな、、』
こんなイケメンの隣を歩いて登校とか
そんな夢にも描いてなかった事が
いまなうでおこってるんだよ、、?!!
って言いたかったけど
言ったらやばそうだから辞めた
ザワザワ))
さすがジャニーズとあって
猪狩クンが校門入っているとザワザワとなった
『私、事務室行ってくるから』
蒼 「おけー迷子ならないようにね~」
迷子にならないようにって、
私どう思われてるの、??、笑
それはさておき事務室へGone
[新学期から転入生が来た、どうぞ、]
手続きの紙を渡し、
教室へ向かうと、
ちょっと冷淡な担任に紹介され
新しい教室へと1歩を踏み入れた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。