第25話

TWENTY-FOUR
381
2018/10/01 12:43 更新


来てしまった、この日。

新しい高校、転校日。

猪狩クンと同じ高校。

新しい制服。見慣れない自分の姿。

やばい、とにかくやばい、

優 「おはよーu...て、え、!?」

涼 「ファ~どーしたn...あ、え!?」

飛 「どーしました、?、...うぉう、」

佐 「おはよーございまーs...ぅわぁお、」

蒼 「、な、、はえ、!?!?」

『どこか変、??』

瑞 「朝からうるさ、い、よ、?」

作 「あら、制服じゃん」
朝から制服姿の私に

みんな驚いているにも関わらず、

作ちゃんだけは冷静だった。
『なんでそんな驚くと、?笑』

優 「だって制服姿とか初めて見るし」

蒼 「しかも同じ高校の制服、、って事は!!」

『もうわかった、?猪狩クンと同じ高校で~す』

蒼 「あなた緊張しすぎやない?笑」

『だって、こんな、、』
こんなイケメンの隣を歩いて登校とか

そんな夢にも描いてなかった事が

いまなうでおこってるんだよ、、?!!


って言いたかったけど

言ったらやばそうだから辞めた

ザワザワ))


さすがジャニーズとあって

猪狩クンが校門入っているとザワザワとなった

『私、事務室行ってくるから』

蒼 「おけー迷子ならないようにね~」
迷子にならないようにって、

私どう思われてるの、??、笑

それはさておき事務室へGone



[新学期から転入生が来た、どうぞ、]

手続きの紙を渡し、

教室へ向かうと、

ちょっと冷淡な担任に紹介され

新しい教室へと1歩を踏み入れた。

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