第2話

助けるから2🔞
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2024/02/06 13:00 更新
スタッフA
俺、ツルツルの方が好きだなぁ。
そう聞こえると、毛を剃る音が。




怖くて震えて、涙が溢れてくる。




目の前が見えなくて今、部屋のどこに居て、相手がどんな人なのかも分からない。




ただ2人いるのだけはわかって。





でも何も出来ない。











ひたすらしごかれて、感じたくない快感を無理やり感じる。









髙橋海人
やっ…んんッ…
髙橋海人
もう、やだぁッ…
髙橋海人
たすけて…っ
スタッフA
誰も来れないよ?
スタッフB
こいつ、めっちゃ締めてくる。
スタッフB
俺の、持ってかれそ。




こんなとこに、いれたことない。




はち切れそうで、血が出てるんじゃないかってくらい痛い。




それでも、相手の腰は止まらない。










パンパンパンパンッ…










髙橋海人
もっ、やだ…泣
髙橋海人
しょお、
髙橋海人
たすけて…




意識も飛びかけて、何も感じない。




ただでさえくらい視界が、もっと、もっと暗くなっていく。





何も考えられない。












スタッフA
おい、しっかりしろよ。



バシバシ腰を叩かれて何度も意識が戻る。





戻らなくていいのに。






このまま終わって欲しい。





怖い。助けて。











バンッ!










平野紫耀
海人、?
髙橋海人
しょ……
平野紫耀
お前ら、何してんすか。
スタッフA
やっば、1番見つかりたくないやつに見つかっちゃったよ。
スタッフB
最悪、
平野紫耀
最悪なのはこっちだよ…
平野紫耀
なんだよ、これ
神宮寺勇太
紫耀?
神宮寺勇太
え?




どんどんメンバーが集まってくる。





廉の声も、岸くんの声も聞こえてくる。





どんなに酷い状態か見なくてもわかる。











永瀬廉
海人?ちょ、しっかりしてぇや。
永瀬廉
目、閉じんな!
髙橋海人
ん…
神宮寺勇太
ちょ、ドア閉めて。
岸優太
おう…





やっと明るくなった視界。




今の俺には眩しすぎる。










平野紫耀
海人、
平野紫耀
こっち。




ゆっくり起き上がらせてくれて、抱きしめてくれる紫耀。





こんな状態でも抱きしめてくれる紫耀に涙が止まらない。









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