康二 side
この前みたいに途中でめめが帰ってきたら恥ずかしすぎる…!
早く終わらせたいけどひとりじゃなかなかいけへんのよ……
もうめめの思い通りって感じやない?
ローションのおかげで滑りがよくて気持ちいい
でもやっぱりめめに触ってほしいな、なんて思ってしまう
付き合ったばっかりなのに、めめを求めてまう俺って……なんなんやろ…
そんなことを考えたりもするけど今は気持ちよさが勝ってしまって
いつの間にかめめに触られている想像をしていた
めめだったら……
最初はゆっくり触って、あとから強く握ってくるかな
先っぽをぐりぐりして、垂れた液を手に馴染ませてさらに滑りをよくする
めめならこうやってしそうやない?
気づいたら扱いてる手がびちょびちょで、息も早くなっていた
甘ったるい自分の声とモノを扱くぐちゅっとした音が混ざって耳が蕩けそうになる
最後に精液をしぼるように痛くない程度に強く、速いスピードで手を動かしていった
溜まっていたものがすべて出るまで手を動かし続けた
いったばかりだからかわからんけど頭が回らんくて、ふわふわした
自身の手で受け止めた白く濁った液体をティッシュで拭き取った
やっぱりこういうことをしてると時間って早くすぎていくんやな…
前と同じ感覚や……
ベットベトやし、こんな姿でめめをお迎えできひん!!
いい匂いの康二くんでめめをお迎えするんやもん!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。