第3話

好き
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2023/03/30 14:23 更新
目黒 side
目黒蓮
目黒蓮
ふぅ…
マジで危なかった

好きな人の赤面を見て思わず身体は反応してしまった

康二があんな、あんなに可愛い顔をしていただなんて思っていなかった

いや可愛いのは知ってるけどね、もともと

俺はずっと康二が好きだ

バックで踊らせてもらった時もずっとずっとカメラなんかよりも康二に集中していた

同じグループになれた時は喜びと不安が押し寄せてきた

俺は康二を恋愛対象外として見ることが出来るのだろうか
という不安と
康二と歌って踊ってバラエティも出来るという喜びと幸せがあった

でも、何にせよ俺にとっては都合が良かった

1番近くで見守ることが出来る存在になれたから
目黒蓮
目黒蓮
はぁ…
目黒蓮
目黒蓮
(めっちゃ緊張する…)
どこにいても康二の匂いがする
今座っているソファもそこに置いてあるクッションもボディソープの匂いもそうだった
まるで全身が康二に包まれているみたいだ
目黒蓮
目黒蓮
(うわぁ幸せ)
目黒蓮
目黒蓮
…あれ?
目黒蓮
目黒蓮
これって康二のじゃ…
ソファの前にある机に康二のパジャマらしきものが置いてあった
下着が1番上にあってなんだか興奮してしまう
目黒蓮
目黒蓮
(まてまて、一旦落ち着け)
目黒蓮
目黒蓮
ふぅ、、

心を落ち着かせた俺は康二の服を持って洗面所まで歩く
目黒蓮
目黒蓮
康二ー?
向井康二
向井康二
!?
向井康二
向井康二
めめ?
目黒蓮
目黒蓮
パジャマ置いてってない?
向井康二
向井康二
あ!!置いてったかもしらん!
向井康二
向井康二
もしかして持ってきてくれたん?
目黒蓮
目黒蓮
うん、ここ置いとくね
向井康二
向井康二
ごめん、ありがとうな
うわ待ってほんとにかわいい

声がまずえろいよね
身体を洗う水の音すらえろく感じる
え、AVですか?
なんてボケてみる

ほんとに思ってることなんだけどね

自分のモノが反応してしまう前にリビングに戻る

目黒蓮
目黒蓮
あー、ほんとにかわいいわ
目黒蓮
目黒蓮
なんであんなかわいいかな…
なんて言って頭を抱える
しばらく経つとドライヤーの音がした
目黒蓮
目黒蓮
(あ、あがったんだな)

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