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第7話

6話
22
2026/04/25 09:09 更新
どうやら今日はUSJに行くらしい

バスの中はガヤガヤしている
話の中で、なぜか私の話題になった
芦戸
あなたって個性何ー?
蛙水
気になるわ、ケロ
どうしよう、答えたくないな
あなた
ええっと、、
爆豪
どうせ雑魚だろ
雑魚、、そうだよね、、
緑谷
言いたくないなら、無理に言わなくても
飯田
無理に聞くのは良くないな
委員長が頷く
そこから話はずれていった
よかった、、
ナイス委員長!









ふと、肩に違和感を感じる
一瞬、理解が追いつかない
焦斗に寄りかかられている
顔が一気に熱くなる。
ど、どうしよ


さらさらした髪が首筋に当たってくすぐったい
あなた
ん
思わず声が出た
バッとクラスメイトがこちらを向く

顔が一気に真っ赤になる
でも、体は動かせない

起こしちゃ悪いし、、
芦戸
え、イチャイチャしてる?
麗日
付き合っているんかな、?
大きい声で否定するわけにもいかず

下を向く
上鳴
かわい
峰田
いや、エロい
峰田がバコンと殴られる
どうしよう、、恥ずかしすぎる
ガゴン
突然バスが停車する
相澤先生
着いたぞ、降りろ
ざわざわとしていたバス内が静かになった

助かった、、
爆睡している焦斗を起こすため
とりあいず肩をゆすってみる
轟
んん、
あなた
起きて〜
お願い起きてくれ、周りの視線が痛い
轟
、、あなた、
よかった、起きた!
あなた
着いたよー
轟
ねみぃ
焦斗は眠そうに目を擦っている
私の個性で眠気をとってあげれば、、
クラス全員がバスを降りたことを確認する
あなた
個性、使うね
焦斗の方へ手を向けると眠気をとって行く。
代償として私が代わりに眠くなるけど、常に感覚を麻痺させているため、代償はないと言って過言ではない
轟
お、眠くない
轟
ありがとう
まっすぐ目を見られて言われる

誰かに感謝されて、必要とされていると感じられたのとさっきのこともおもいだしてしまい顔が赤くなってしまう
轟
、?
あなた
は、早くいこ
恥ずかしさを隠すように焦斗の手を引っ張り
みんなに追いつくようにバスを降りる






焦斗なら、私を必要としてくれる、?
作者
なんか、夢主って、依存体質になってきた
作者
まあ、依存する所が増えるのはいいことですよね

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