⚠️あなたがマネージャーを務め始めた当初の話です
男たちは燃えていた
田中「なぁ」
田中「誰も持ってないんだよな」
ジェシー「俺が持ってなかったら誰も持ってないよ」
松村「自分が陽キャの自覚あるんだ」
ジェシー「HAHAHA」
京本「だぁから聞くとか?」
田中「いぃや!!それはもう試した」
森本「樹やる気満々じゃん」
髙地「あのさ…たかがマネージャーのLINEで
そこまで熱く語れる?普通」
そう、彼らはあなたのLINEを獲得するために
燃えていたのだ
田中「わかってねぇなぁこーち」
ジェシー「LINEがなきゃご飯とか誘えないでしょ」
髙地「電話番号知ってるんだからそれで(」
松村「お前にはたぶん一生わかんねぇよ」
髙地「それはないだろ」
森本「よし!LINE同盟組も!」
京本「なにそれ」
森本「誰かがあなたのLINEを手に入れたら
共有するっていう同盟」
田中「まあ確かにメリットしかないな」
森本「みんな入るでいいよね」
京本「こーちも入れようよ」
京本「結局こーちみたいな奴が入手するんだから
入れといた方がいいよ」
髙地「俺はいいって」
田中「何をするにも6人で、だしな!!」
髙地「今はいい今じゃないって」
松村「照れるなって」
森本「はい!じゃあLINE同盟頑張るぞー!!」
ST「えいえいおー!!!!」
こうしてあなたのLINEを入手するための戦いが始まった













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!