第34話

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2025/10/22 22:17 更新
⚠️あなたがマネージャーを務め始めた当初の話です



SixTONESたちは燃えていた



田中「なぁ」


田中「誰も持ってないんだよな」


ジェシー「俺が持ってなかったら誰も持ってないよ」


松村「自分が陽キャの自覚あるんだ」


ジェシー「HAHAHA」


京本「だぁから聞くとか?」


田中「いぃや!!それはもう試した」


森本「樹やる気満々じゃん」


髙地「あのさ…たかがマネージャーのLINEで
   そこまで熱く語れる?普通」


そう、彼らはあなたのLINEを獲得するために


燃えていたのだ


田中「わかってねぇなぁこーち」


ジェシー「LINEがなきゃご飯とか誘えないでしょ」


髙地「電話番号知ってるんだからそれで(」


松村「お前にはたぶん一生わかんねぇよ」


髙地「それはないだろ」


森本「よし!LINE同盟組も!」


京本「なにそれ」


森本「誰かがあなたのLINEを手に入れたら
   共有するっていう同盟」


田中「まあ確かにメリットしかないな」


森本「みんな入るでいいよね」


京本「こーちも入れようよ」


京本「結局こーちみたいな奴が入手するんだから
   入れといた方がいいよ」


髙地「俺はいいって」


田中「何をするにも6人で、だしな!!」


髙地「今はいい今じゃないって」


松村「照れるなって」


森本「はい!じゃあLINE同盟頑張るぞー!!」


ST「えいえいおー!!!!」


こうしてあなたのLINEを入手するための戦いが始まった

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