(ある日、ローアにて)
(グリーングリーンズのメロディで再生してください)
(一方、後ろの関係ない人たち)
(グリーングリーンズのさっきの途中からのメロディで再生してください)(ここからマルクがオク下のハモリで乱入する)
(その後ろ、関係ない人たち)
(そして、最初のメロディに戻る)(ここから何を思ったのかデデデ大王がタンバリンで参戦してくる(ウラウチ込み))
(無関係の後ろの皆様)
(グリーングリーンズのさっきの途中からのメロディで再生してください)(ここからおもむろにギターを手に取ったマホロアが入る)
(作詞はローアさん)
(正確には最初のパートはスージーの唐突なアドリブだが楽しそうだと感じたローアがそこから先の歌詞をカラオケ形式で捏造した)











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。