初兎視点
しかも他のみんなも忙しそうやし、、、
俺の仕事電話番ってぜっっったい嘗められてるよな
何十年未来だって君で満たされたいんだ~♪
ガチャッ
俺はその言葉に驚き目を見開いた
カチャンッ!
今のはないちゃんいわくスパイが使うような会話
あのー、、、合言葉的なやつだ
ドタバタバタ,,,
悠佑視点
ジュッ,,,!
俺たちは依頼を終えて帰ろうとしたら花火をしている子供たちが
危ないから注意しようと駆け寄ったら近くの木に引火
そして水龍の能力を持っているほとけが消火活動
まろが水を凍らせて水を回収
それにしても、、、
俺の能力別に必要なかった依頼やったのになんで俺いかされたんや
へぇー、、、
メタいメタい、、、
子供のひとりがまろの袖を引っ張った
S級能力者
それは俺たちが一番呼ばれたくない呼び名だった
、、、
すると
ガシッ!
まろがその子供の腕を掴んでいた
そういってまろは子供の目線に合うようにしゃがんだ
そういってまろは振り向かずに公園からでていった
俺たちはそんなまろになんといっていいのかわからなかった
ここはとある屋上
トンッ!
フェンスから手を離し僕はまっ逆さまに落ちていった
すると屋上からなにかが落ちてきた気がした
自殺しようとしたっていうのに他に人がいたなんて、、、
こんなところでなにを話しているのか自分でもよくわからなかった
彼の言葉の意味がよくわからなかった
彼のいっていることが本当か嘘なのか、、、
わからなかった
けれど
そして僕は誰かもわからない彼の手を掴んだ
するとまっ逆さまに落ちていた僕らはゆっくりと地面に着くことができた
トンッ
そういってその人はどこかへ行こうとした
、、、
まぁ、君はあのころの俺と違って生きてほしいって思ってくれる人がいたようだけど
僕らはそう導かれる星になって~♪
初兎からだ
、、、合言葉使ってたってことかな?
俺は少しとあることに疑問に抱いた
ガチャッ
早く帰らないとな



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。