前の話
一覧へ
次の話

第83話

希望ー最終回(これからも)80話
341
2025/02/16 12:01 更新
赤くんは、カルテに載ってる名前に驚きと悲しさがあふれてきた。
紫くん
りいぬくん??どうしたの??
赤くん
あ。。。この患者さん。。。

(震える手でカルテをななもり先生に見せる)
紫くん
あ。。。この患者さんはね、幼少期から虐待されていたんだ。学校ではいじめが酷くてね。
赤くん
。。。(あの本と、このカルテに記載されている情報。。。やっと確信ついた。。。)
紫くん
いじめや虐待の影響で自傷行為。。。社会人になってからは落ち着いてきてるようなんだけど、通院だけは続けてもらっているんだ。落ち着いてはいるんだけど、パニック障害が残っているからなんだ。
赤くん
。。。パニック障害。。。

(やはりだ。。。)
紫くん
うん。酷いいじめや虐待の影響で、大きな物音やその時にされてきた事と重なるシーンを目撃したりする事によって、発作が起きたりする。想像つかないほど、苦しくて辛いよね。俺にできる事は話しを聞く事しかできないんだけど、でも、1人でも多くの患者さんを救っていきたい。だから医者という仕事を続けられるんだ^^りいぬくんも無理せずに一緒に頑張ろうね^^^^
赤くん
はい^^ななもり先生!!ありがとうございます^^
紫くん
いえいえ^^^^何かあったらいつでも話し聞くからね^^^^
赤くん
はい^^^^(本当に素晴らし過ぎるお医者さんだ)
赤くん
。。。でも。。。本当なんだよな。。。(あの時、疑問に思った時に声をかければ良かったのかな。。。けど、今、俺は看護士だ!!絶対に救ってみせる!!)
紫くん
。。。(りいぬくん。。。)
赤くんのつぶやいた声は紫くん(ななもり先生)にも聞こえていた。
赤くん仕事終わり、社宅(家)へ。橙くんに全てラインにて報告する。
橙くん
。。。(そうか。。。りいぬくんの勤務先はさとちゃんが通院してる病院なんや。。。りいぬくんと会って話したほうがえぇな。)

ライン『りいぬくん。お互い休みの日、俺と2人で一緒に話そう。』
赤くん
!!!そうだよね。。。!!その方がいい!!

ライン『はい!!お願いします!!』
赤くん、橙くん(ジェル先生)と予定合わせて会う約束をする。

数日後。
赤くん
ジェル先生!!^^
橙くん
お!!りいぬくん^^
赤くん
^^^^お疲れ様です^^
橙くん
りいぬくんも^^お疲れ様^^個室のあるカフェがあるからそこでゆっくり話そうか^^
赤くん
はい!!^^
赤くん、橙くん(ジェル先生)はカフェへ。

個室にて向かい合わせで座る。
橙くん
俺は、全てさとちゃん先生の事は知っていた。りいぬくんは全く知らなかったもんな。。。あの『パニック発作による不眠と眠剤』の本しか知らないもんな。。。
赤くん
はい。。。けど、いつかさとみ先生が話してくれるのを俺は待っています!!俺。。。さとみ先生を救いたいんです!!
橙くん
うん(^○^)俺も^^俺とりいぬくんで力合わせよう^^そうや!!今度、俺の家に来てさとちゃん先生と一緒にお食事しよう!!その流れで、さとちゃん先生と一緒に病院へ行くんや!!
赤くん
なるほど!!!いいですね!!(^○^)
橙くん
うん!!その日はりいぬくんはお泊まりな(^○^)
赤くん
え!!!(・_・;(・_・;
橙くん
嫌か??(;ω;)
赤くん
い。。。嫌ではないです!!
橙くん
良かった^^
赤くん
。。。(ジェル先生。。。本当にかっこよすぎ!!)

けど。。。さとみ先生、嫌な気分にならないか不安です。。。
橙くん
大丈夫や^^俺も一緒や^^さとちゃん先生を助ける為やもん!!さとちゃん先生も俺たちの気持ち届くで!!(^○^)
赤くん
はい!!(^○^)そうですね!!

(絶対に大丈夫!!)
しばらくカフェで橙くん(ジェル先生)とたくさんお話しをした。

楽しく幸せな時間はあっという間だ。
橙くん
りいぬくん^^また連絡するな^^
赤くん
はい!!^^忙しい中本当にありがとうございます!!
(頭下げる)
橙くん
りいぬくん^^頭あげてや^^
赤くん
は。。。はい!!
橙くん
俺とさとちゃん先生とりいぬくんは家族みたいなもんや^^なんも、かしこまらなくてえぇからな^^
(頭なでる)
赤くん
(・_・;(・_・;(え。。。家族。。。!!!)

家族。。。!!!
橙くん
うん^^まだまだ話したいことたくさんや〜^^少しずつな^^それじゃ、りいぬくん^^またな(^○^)
赤くん
はい!!!(^○^)(^○^)
赤くん、橙くん(ジェル先生)はそれぞれの家へ。
次の日。

いつも通り、出勤。
赤くん
。。。(この患者さんは変わりない。)
赤くん、患者さん変わりないか巡回していく。
紫くん
お!!りいぬくん^^お疲れ様^^
赤くん
お疲れ様です!!ななもり先生^^
紫くん
どう??変わりなさそうかい??
赤くん
今のところはないです!!
紫くん
うん^^いい事だよ。そういえば、りいぬくん。隔離病棟はまだ経験してないよね。
赤くん
はい。
紫くん
もう少ししてから、俺と一緒に行こう。
赤くん
はい。よろしくお願いします!
紫くん
うん^^
赤くん
。。。(さとみ先生の担当医がななもり先生なんだよな。。。俺は知らないふりを通した方がいいよね!!けどもし、外来とかで一緒になったら。。。(・_・;)
紫くん
。。。りいぬくん。俺に聞きたい事あるんじゃない??
赤くん
!!!え。。。いや。。。何も!!
紫くん
。。。本当に??
赤くん
はい!!あ!!俺、残っている業務あるので失礼します!!
紫くん
あ。。。!!!(りいぬくん。。。足速いな。。。俺は薄々、感じてるよ。りいぬくんはさとみさんと知り合いだ。)
赤くん、お仕事終わり病院を後にする。スマートフォンの待ち受け画面を眺める。桃くん(さとみ先生)と橙くん(ジェル先生)との唯一の大切な写真。
赤くん
。。。救い出す。さとみ先生。
赤くんのつぶやいた声がある人に聞こえていた。
紫くん
。。。(やはりだ。りいぬくん、全て知ったよ。)

(静かに赤くんの隣に並ぶ)
赤くん
???え!!!(・_・;

(ななもり先生!!いつのまに??!!)
赤くんは驚いて、慌ててスマートフォンを上着のポケットに入れる。
紫くん
良い写真だね^^
赤くん
(・_・;(・_・;(あ。。。どうしよう。。。)
紫くん
ごめんね。見えた^^それに、りいぬくん。りいぬくんの『救い出したい』というその言葉。とても大切な事だよ。俺たちがその強い気持ちがないと、そこまでの治療になってしまう。そうなってしまうと、かえって患者さんの症状が重く苦しく悪化につながる可能性がある。だから、りいぬくん^^りいぬくんのその思い忘れないでね!!
赤くん
はい!!俺は、多くの患者さんを救っていきたい!!生きていたら楽しい事、幸せな事たくさんあると教えていきたいんです!!
紫くん
うん^^俺もいるから、絶対にかなえられるよ!!そして、りいぬくんの救い出したい患者さんは、さとみさんもいる。
赤くん
(・_・;は。。。はい。。。!!!
紫くん
うん。あの写真はおそらく、りいぬくんの担任の先生だね。
赤くん
そうです。。。(・_・;
紫くん
そう。りいぬくん。俺はりいぬくんを見守っていく。きっとりいぬくんは考えている事あるよね。
赤くん
!!!(どうしてわかるの。。。)

は。。。はい。。。
紫くん
うん^^俺はりいぬくんをサポートしていくよ。一緒に力を合わせよう^^
赤くん
はい!!ありがとうございます!!
紫くん
うん^^
数日後。

社宅(家)の掃除したり、青くん、黄くんとラインしたりしていた。
赤くん
プルプル(ライン電話の音)

うん??電話??
確認すると、橙くん(ジェル先生)からで急いでスマホをとる。
赤くん
はい。りいぬです!!
橙くん
お!!りいぬくん(^○^)ジェルやで〜!!突然なんやけど、今日から俺の家に泊まらへん??^^^^
赤くん
え!!!(ジェル先生(・_・;!!!カフェであってからまだ数日で、さとみ先生と3人で病院行く日時とかも決まっていないのに!!!)
橙くん
嫌か??( ;  ; )忙しかったか??( ;  ; )
赤くん
あ。。。えと。。。!!!大丈夫です!!
橙くん
良かったー!!しばらく泊まってもらうから、俺の家からお仕事向かう感じでえぇからな(^○^)
赤くん
え!!!!(・_・;(・_・;
橙くん
^^^^りいぬくん^^待ってるからな^^
赤くん
は。。。はい!!!
橙くん(ジェル先生)との電話終わり、しばらく頭の中を整理し青くん、黄くんとビデオ通話することにする。
黄くん
え!!!あのイケメン先生2人とお泊まりですか!!
赤くん
うん。。。(・_・;嬉しいのに落ち着かなくて笑笑(・_・;(・_・;
青くん
急にだから当たり前だってー!!数時間経ったら嬉しくて幸せでしかないよ(^○^)
黄くん
そうですよ^^りいぬ^^きっとそのまま住む流れになりそうですね^^
青くん
絶対にありえる!!!
赤くん
え!!!住む??!!!一緒に住みたいけど、展開が早すぎるよ(・_・;(・_・;
黄くん
けど、わかりませんからね(^○^)突然今、ピンポンなったらどうします??^^
赤くん
(・_・;(・_・;ピンポン??
青くん
るぅとくん??怖いよ??(・_・;
黄くん
えへへ(^○^)
その直後、黄くんの言う通りピンポン鳴った。
『ピーポーン』
赤くん
えー!!!(・_・;(・_・;
黄くん
あら??本当にピンポン鳴りましたか??笑笑
青くん
もう!!!本当に怖すぎるって!!
赤くん
えー!!!(・_・;(・_・;
黄くん
大丈夫ですよ^^りいぬ^^
赤くん
うん。。。!!!楽しむ^^
黄くん
はい^^
青くん
絶対に会いたい!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
赤くん
うん!!楽しみに待っていて!!(^○^)
青くん
うん!!(^○^)
黄くん
それじゃ、また(^○^)
赤くん
はい!!(^○^)
通話切り、玄関へ向かう。
赤くん
はい!!
橙くん
ジェルやで^^
桃くん
さとみですよ^^
赤くん
は。。。はい!!開けます!!!
橙くん
お疲れ様^^
桃くん
りいぬくん^^元気そうだね^^
赤くん
はい!!俺はいつも元気です!!^^
桃くん
うん^^良かったよ^^(頭なでる)
橙くん
^^^^(頭なでる)
赤くん
^^^^

(本当にさとみ先生、ジェル先生と泊まるんだ!!嬉しい!!!このお泊まりで、さとみ先生を救うんだ!!)
橙くん
荷物持つの手伝うで^^
桃くん
俺も^^
赤くん
あ。。。!!!ありがとうございます^^
桃くん
気にしないでな^^てか、軽っ!!!
赤くん
はい^^
橙くん
笑笑笑笑 何か足りないものがでてきたら遠慮なく言ってな??^^
桃くん
^^^^
赤くん
はい!!ありがとうございます!!^^
赤くんは桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)とお泊まり生活はじまる。

先程の緊張がワクワク感に変わった。その同時に、桃くん(さとみ先生)を救い出す気持ちもさらに高まった。

赤くん
ここですか??
橙くん
そう!!ここが、俺とさとちゃん先生の家やで!!(^○^)
桃くん
お。。。おい!!俺はまだお泊まりだよ??
橙くん
え!!!もう、一緒に住んでるみたいなもんやで??(^∇^)
桃くん
ま。。。まぁ、そうか。。。笑笑
橙くん
笑笑笑笑
赤くん
^^^^
橙くん
りいぬくんもな^^
赤くん
え。。。???
桃くん
そうだな^^もう、俺たちの事は『先生』って付けなくていいよ^^
赤くん
い。。。いや!!!(・_・;そんなわけには。。。(・_・;!!
桃くん
急には難しいよな^^少しずつでいいからね^^
橙くん
そうやな^^りいぬくんのペースでいいで^^
赤くん
はい^^本当にありがとうございます^^
桃くん
^^(頭なでる)
橙くん
^^(頭なでる)
お泊まり生活はじめてから数週間経った。

この日は橙くん(ジェル先生)と2人だった。
赤くん
ジェル先生。
橙くん
うん??
赤くん
明日、3人で一緒に病院行きませんか??
橙くん
そうやな。さとちゃん先生の通院日やもんな。行動していかないとずっと先になってしまうもんな!!りいぬくんも一緒にいるか??
赤くん
はい。。。遅かれ早かれバレるなら、一緒にいて知られる方がいいです!!
橙くん
うん^^^^そうやな!!その方がえぇな!!
赤くん
はい!!(前もって言った方がいいかな。。。俺なら、どうしてほしいかな。。。その前に、俺がなんで看護士になろうと思ったのか話してもいない!!今日のうちに話そう!!)
しばらくして、桃くん(さとみ先生)が帰ってきた。
桃くん
ただいま〜。
赤くんは早足でお出迎えする。
赤くん
さとみ先生!!おかえりなさい!!^^^^
桃くん
お!!!(驚く)

りいぬくん^^ありがとう^^(頭なでる)
ただいま^^
赤くん
^^^^おかえりなさい^^
橙くん
さとちゃん^^おかえり^^
桃くん
うん^^ジェル^^ただいま^^
赤くん
。。。あの!!さとみ先生、ジェル先生!!話したい事があって!!いいでしょうか??
橙くん
うん^^もちろんやで^^
桃くん
なんでも話して^^
赤くん
はい^^
赤くん、橙くん(ジェル先生)、桃くん(さとみ先生)、向かい合って座る。
赤くん
。。。俺。たくさんの人を救っていきたくて看護士になろうと決意しました。そのきっかけは高校の図書室で見つけたある本です。
橙くん
。。。
桃くん
。。。(本??)
赤くん
。。。さとみ先生が読んでいた本です。
桃くん
!!!え??
赤くん
はい。。。今まで、黙っていてごめんなさい。今まで、黙っていたのは俺に強い自信がなかったからです。本当に看護士になれるのかな??とか、俺がさとみ先生のように苦しんでる人達を救いだせるのかな??って。。。とても不安だったけれど、この本とさとみ先生、ジェル先生に出会えたから夢見つけて、叶えられて、俺もここにいていいんだという居場所もあって^^さとみ先生、ジェル先生には本当に感謝しかありません!!
桃くん
。。。^^^^りいぬくん^^ありがとう^^頼りのない先生だったけど、教え子がこんなにも素晴らしく輝いてる姿見れて嬉しい^^
赤くん
俺もです!!今、俺という自分が好きです!!さとみ先生。。。!!!俺も、さとみ先生の役に立ちたい!!さとみ先生には俺とジェル先生、それに。。。ななもり先生もいます!!
桃くん
!!!(りいぬくん。。。なぜ、ななもり先生を知ってる??)
橙くん
。。。(りいぬくん。。。たくましすぎるな。。。^^^^)
赤くん
。。。俺、ななもり先生のいる病院で勤務しているんです。精神科の病棟担当です。
桃くん
!!!そうだったのか。。。
赤くん
はい。。。!!さとみ先生!!明日、俺も一緒にいいですか??俺とジェル先生とさとみ先生、三人で乗り越えていきたいです!!俺は。。。これからもずっとさとみ先生、ジェル先生と一緒にたくさん幸せな時間を過ごしたい!!思い出作っていきたい!!!
桃くん
( ;  ; )( ;  ; )うん。。。その通りだよ。。。りいぬくん^^( ;  ; )俺はジェル先生、りいぬくんには感謝しかない^^ここまで生きていられるのはジェル先生のおじいさんの保健室の先生とジェル先生、りいぬくん、ななもり先生のおかげ^^ありがとう^^
橙くん
俺もですよ!!さとちゃん^^りいぬくん^^みんな一緒や!!^^
赤くん
うん!!^^( ;  ; )そうです!!
桃くん
( ;  ; )^^^^明日。。。一緒に!!よろしく^^
赤くん
はい!!^^
橙くん
もちろんやで^^
次の日。赤くんの職場である大学病院へ桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)と共に向かう。
桃くん
本当にありがとう^^わざわざ。。。^^
赤くん
さとみ先生^^こちらこそです!!これからずっと一緒ですよ!!乗り越えていきましょう!!
橙くん
そうやで^^さとちゃん^^お互い様^^
桃くん
そうだな!!その通り^^
赤くん
^^^^
橙くん
^^^^
桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)、赤くん共に笑顔で病院の中に入る。
看護士
次の方、どうぞ。
桃くん
はい。りいぬくん、ジェル^^
橙くん
うん^^
赤くん
一緒だよ^^
桃くん
うん^^
診察室へ。
桃くん
失礼します。
橙くん
。。。(診察室へ)
赤くん
。。。お疲れ様です。ななもり先生。
紫くん
あら^^りいぬくん^^お!!一緒にきたんだね^^
桃くん
はい。。。^^
紫くん
^^^^仲間がいるというのは心強いし幸せで安心できる^^とても大切な存在^^
橙くん
。。。(その通りやな^^)
赤くん
。。。(さとみ先生は俺たちが守る!!)
紫くん
^^^^前回より表情がやわらかくて安心したよ^^けど、まだ目の下のクマが気になるね。
桃くん
は。。。はい。。。お隣の方、ジェルさんと言うんですがジェルさんの家に泊まらせていただいてから少しは寝れるようになりました。。。^^
紫くん
お!!いいじゃない^^少しずつ進んでいるね^^いい傾向^^
桃くん
はい。。。^^
紫くん
うん^^りいぬくんやジェルさんは気になる事はないかな??
橙くん
あ。。。はい!!
紫くん
どうぞ^^ジェルさん^^
桃くん
(・_・;(・_・;
橙くん
さとちゃん。時々、発作が出る事あって俺は横で見守る事しかできないのがとても辛いんです。。。さとちゃんが1番苦しくて戦っている中、俺は寄り添うことしかできない。。。変わってあげたい( ;  ; )
桃くん
ジェル。。。!!!俺はジェルにこんな辛い思いをしてほしくない!!
橙くん
さとちゃん。。。( ;  ; )(抱きしめる)
桃くん
ジェル!!!(抱きしめる)
紫くん
^^^^
赤くん
^^^^(さすがです!!さとみ先生、ジェル先生^^)
紫くん
さとみさん^^ジェルさん^^これでいいんですよ^^
桃くん
え。。。???
橙くん
えと。。。(・_・;
紫くん
^^^^今のこの触れ合い。苦しく辛く悲しいとき、1番効果的なのが誰かの温度を肌で感じる事なんだ。さとみさん、ジェルさん共に抱きしめ合う。それはとても良いことなんですよ^^近くにいる事が直接感じられる^^それでいいんですよ。ジェルさん^^
橙くん
はい。。。!!!(*^▽^*)
紫くん
^^^^
りいぬくんはないかな??
赤くん
はい^^俺はこれからもさとみさん、ジェルさんと一緒にいます!!守ります!!
紫くん
うん^^だけどりいぬくん。りいぬくんは一人じゃないから抱え込まずにさとみさん、ジェルさんに頼ってね^^りいぬくんまで何かあったら悲しむのはさとみさん、ジェルさん、他にもお友達とか、俺も。。。ね??りいぬくん。
赤くん
は。。。はい!!!
橙くん
そうやで^^りいぬくん^^
桃くん
俺も人の事言えないけど、本当に一人でどうにかしようとしないで。。。^^
赤くん
うん!!さとみさん^^
桃くん
^^^^
橙くん
^^^^
紫くん
^^^^他に困り事とかないかな??
桃くん
はい^^
紫くん
はい^^引き続き通院これからもよろしくね^^それじゃ、お大事にしてください^^
桃くん
はい^^ありがとうございました^^
橙くん
ありがとうございました^^
赤くん
ななもり先生。ありがとうございました!!これからもよろしくお願いします!!
紫くん
うん^^こちらこそよろしくね^^りいぬくん^^
赤くん
はい!!^^
赤くん、桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)、病院から出て橙くん(ジェル先生)の家へ。

家に着き、赤くんがご飯を作っていく。

その間、桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)は2人である事を話していた。
桃くん
ジェル^^そろそろ、あの話しをしないか??
橙くん
あ!!そうやな^^もうえぇよな(^○^)
桃くん
うん^^
桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)は赤くんに近づく。

桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)は赤くんを挟むように立ち、赤くんを見つめる。
赤くん
!!!え。。。!!!どうしたんですか!!(・_・;
赤くんは両脇に桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)が立っていてとても驚いた。
橙くん
^^^^お話ししたい事があってな^^
桃くん
うん^^ずっと願っていた事を叶えたい^^
赤くん
は。。。はい!!^^もう完成するので!!^^
橙くん
うん^^ありがとうな(^○^)(頭なでる)
桃くん
本当に^^感謝しかない^^(頭なでる)
赤くん
いえ^^
赤くんお食事できあがり、桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)、赤くんは向き合って座る。
桃くん
りいぬくん^^これから、俺たち家族として3人で一緒に暮らさないか??^^
赤くん
え。。。!!!(・_・;
橙くん
ずっと願っていたんや^^りいぬくん、さとちゃん、俺と^^これから一緒にたくさんの時間を過ごしていきたい^^
桃くん
ずっと一緒だ^^りいぬ^^
赤くん
!!!( ;  ; )( ;  ; )俺も。。。俺も!!!ずっとずっと願い続けていました!!( ;  ; )^^

(さとみ先生、ジェル先生に抱きつく)
橙くん
^^^^りいぬ^^ほんまに可愛いな^^

(抱きしめる)
桃くん
マジで^^りいぬ^^これからもずっと一緒だからな^^
赤くん
^^^^うん!!さとちゃん^^ジェルくん^^
桃くん
!!!りいぬ!!^^
橙くん
(((o(*゚▽゚*)o)))りいぬ!!やっとさらに距離が縮まった!!
赤くん
うん(((o(*゚▽゚*)o)))
桃くん
^^^^
橙くん
(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))
赤くん、桃くん、橙くん、三人で生活してから数ヶ月経った。

さらに願いが叶った。
赤くん
ここだよ(^○^)(^○^)
青くん
緊張してきた!!!
黄くん
あの(・_・;(・_・;本当にいるんですか??
赤くん
うん(((o(*゚▽゚*)o)))イケメン先生二人とななもり先生は先に来ているよ(^○^)
青くん
りいぬくん!!本当に良かったね!!お二人の先生と家族として生活できて!!^^
赤くん
うん!!(^○^)( ;  ; )嬉しくて今も少し涙が出る^^
黄くん
僕まで嬉しいです!!けど!!凄い緊張してきた。。。AEDお願いします。。。(・_・;
青くん
大丈夫だって!!!笑笑
赤くん
^^^^開けるね〜^^
黄くん
はい。。。(・_・;(・_・;!!
青くん
楽しみー!!!(((o(*゚▽゚*)o)))(((o(*゚▽゚*)o)))
赤くんは扉を開ける。
赤くん
ななもり先生!!さとちゃん!!ジェルくん!!^^俺の親友も来ました^^
紫くん
おー!!はじめまして!!(^○^)
青くん
はじめ。。。まして!!!ころんです!!
黄くん
るぅとです。。。(・_・;
紫くん
^^^^そんな固まらなくて大丈夫だよ^^どうぞ中に入って座って〜^^さとみくん、ジェルくんもいるよ〜^^
黄くん
(・_・;(・_・;(イケメン先生か!!)
青くん
おー!!!本当にイケメン!!!
赤くん
俺の憧れの先生(^○^)(((o(*゚▽゚*)o)))
黄くん
(・_・;(・_・;本当にイケメン。。。(・_・;!!!
橙くん
え。。。(・_・;ジェルです(^○^)

(イケメンしか言ってないやん!!)
桃くん
俺はさとみ^^
青くん
イケメンでイケボか!!
桃くん
おい!!笑笑
青くん
!!!すみません!!!(・_・;ころんです!!!
桃くん
おう^^
黄くん
るぅとです^^よろしくお願いします!!
桃くん
よろしく^^
橙くん
よろしくな〜^^これからるぅちゃん、ころちゃんって呼ぶな^^ななもり先生はプライベートではなーくんで(^○^)
紫くん
お!!いいね!!楽しくなってきた(((o(*゚▽゚*)o)))
赤くん
俺は。。。ななもり先生で。。。!!!
紫くん
え!!!なーくんって呼んでよ(;ω;)
赤くん
!!!な。。。なーくん。。。
紫くん
ありがとう!!!
桃くん
笑笑笑笑 凄い喜んでる笑笑(^○^)
橙くん
このように明るいのが一番えぇな^^
桃くん
うん^^凄い嬉しい^^本当にありがとう^^
橙くん
こちらこそやで^^さとちゃん^^
桃くん
うん^^

(りいぬも呼ぼう!!)
桃くんは静かな声で赤くんも呼ぶ。
桃くん
りいぬ^^(静かな声で呼ぶ)
赤くん
うん??
赤くんは桃くん、橙くんの元へ。
桃くん
いつもありがとうな^^凄く楽しい^^
橙くん
これからもずっと一緒やで^^
赤くん
もちろん!!^^俺の方こそ感謝しかない( ;  ; )^^高校の時から今までもこれからも本当にありがとう^^!!
橙くん
^^^^(抱きしめる)
桃くん
^^^^(抱きしめる)
紫くん
最高じゃん!!これは何も心配ないね^^
青くん
幸せの形ってこの事を言うんだね^^
黄くん
はい^^本当に感動的です^^( ;  ; )
紫くん
そうだね^^誰かの事を強く願いつづけてできあがるんだ。そして、共に支え合って乗り越えていく。幸せ、絆が強くなる^^
青くん
うん^^
黄くん
そうですね^^
桃くん
^^^^

(本当にあきらめないで良かった^^苦しく辛いだけじゃない。楽しい、幸せ、夢、未来があるんだ。俺に関わってくれている全ての人に感謝しかない!!本当に心の底からありがとう^^ジェル、りいぬ、ころん、るぅと、なーくん!!これからもずっとよろしくお願いします!!)

プリ小説オーディオドラマ