第7話

夏祭り(前編)
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2026/03/31 15:00 更新
*あなたちゃんはkgm社長の秘書
*季節感おかしいです。すみません🙇
気温が高い真夏日の夕方。私は社長のもとでスケジュール管理をしていた。
あなた
社長,本日もお疲れ様です。
kgm
ありがとうございます。あなたさん ニコ)

…笑顔が眩し過ぎて心臓が張り裂けそう。



私は密かに社長に恋心を抱いている。入社して彼に初めて会った時に優しく微笑みかけられたとたん,あっけなく一目惚れをしてしまった。片思いで終わると分かっているのに社長が私の名前を呼ぶたびに意識してしまい,鼓動が早くなっていく。
kgm
あなたさん?
あなた
は、はい!
いけない…社長のことを考えてボーッとしてしまった。
いつもは秘書として冷静に振る舞っているのに,この人の前では冷静でいられない。


ーーーするとビルの外から賑やかな声や音楽が聞こえてきた。
あなた
(そういえば今日は夏祭りだったっけ…)


社長!今から夏祭り行きませんか!ーーなんて言えたらな…それにもし誘えたとしても彼は多忙のため断られるに決まっている。
あなた
(お祭り一緒に行けたらなぁ…)


そんな叶いもしない望みを抱きながらしばらく外を眺めていたその時
kgm
あのあなたさん…
kgm
もしよろしければ…
kgm
一緒に夏祭りに行きませんか?



ーーえっっ 今何を、、えっ!?
kgm
その,少し息抜きをと思いまして…
kgm
もちろん,無理にとは言いませんが…


…落ち着け私,落ち着け私!
えっこれは夢!?暑過ぎて倒れた!?
私はしばらくフリーズしたまま動けなかった。
kgm
すみません、急に、、
kgm
やはり無理でしたよn、、
あなた
あの!私も社長とお祭り,,行きたい です//

思わず社長の言葉を遮ってしまった。

…あぁもう// 恥ずかし過ぎて心臓もたないよ!
kgm
っではまた後ほど…//
社長はそう言うと次の仕事があるため社長室を後にした。




ーーえっ本当に一緒に夏祭り行けるの!?今日が命日だったりする!?


でも嬉しいことには変わりはなかった。
あなた
(…耳がちょっと赤かったのは気のせいだよね//)
そんなことを思いながら私は今日の分の仕事を片付けた。
主
どうもこしあんです( ´ ▽ ` )
主
今回は季節感無視で書きました。(ごめんなさい)
主
昨日深夜テンションで夢小説を投稿し,うっきうきで寝まして…
主
朝起きたら自分のしたことに恥ずかしさを覚えていて落ち着かなかったです。
主
深夜テンションって怖いですね…
主
ーーまぁ余談はここまでにしといて…
主
次回は夏祭り編後半です。

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