あれから数年後。
小学校を卒業して、中学校に上がった年。
レイとも同じクラスで、新しい友達もできた。
唯咲 穂乃華。
静かで、大人しくて、優しくて。そしてとっても頭がいい子。どこからどう見ても優等生の子。
最初のうちはずっと苗字にさん付けされてたんだよね。仲は良かったけど。
でも、そのうち…
名前で呼んでくれるようになって、とっても嬉しかったのを覚えてる。
夏休みも終わって、二学期になった時。
…まぁ、いじめてきたやつと再開したんだよね
こうして、仲良い友達が増えたんだよね()
ちなみに飛張は今思えば唯一のツッコミ役だったと思う…(
結構平和回(?)急展開すぎますねごめんなさい。とばっちみたいなキャラ欲しかったんです。
ランキング上がってる!!ありがとうございます!!この小説の番外編などを載せる小説作りました!!よければ🙌














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。