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第13話

12♣️
201
2026/03/26 15:30 更新
午後の授業も終わり、私は一人で帰った
星宮明鐘
星宮明鐘
店長にバイトしばらく休む連絡しなきゃ
電話をかける
店長
明鐘ちゃん?どうしたの?
星宮明鐘
星宮明鐘
店長、すいません…しばらくバイトお休みします。人手が足りない時とか…来て欲しいって時は行きますので
店長
ん、わかった!中学生だから大変だよね…しっかり休みな!
星宮明鐘
星宮明鐘
ッ…ありがとうございます!
そう言い、電話を切った
ちょうど、歌音が帰ってきた
星宮歌音
星宮歌音
ただいま〜!
星宮明鐘
星宮明鐘
おかえ…
私は固まった、歌音の後ろに『嫌いな奴ら』が立っていたから
星宮歌音
星宮歌音
連絡し忘れてたw先輩達また連れてきちゃった!
星宮歌音
星宮歌音
お姉ちゃん今日バイトじゃないの?
星宮明鐘
星宮明鐘
少し休み貰ったから
星宮歌音
星宮歌音
そうなんだ!
星宮歌音
星宮歌音
あ、先輩方ー!入ってきていいよ
akg
お邪魔しまーす!
hsrb
お邪魔します。
星宮明鐘
星宮明鐘
私部屋行くから飲み物とかお菓子はキッチンにあるからね
星宮歌音
星宮歌音
はーい、
私は逃げるように階段を駆け上った
部屋に行きこもった
もう顔も見たくない
あれだけの思い出をたった一人の妹に『惚れ薬』で壊された
しかも本人がそれを悪気もなくやってるのが余計腹立つ
星宮明鐘
星宮明鐘
あれだけ信じてた私がバカみたい笑(心)
妹とはほんとに『醜い』存在だと思う
星宮明鐘
星宮明鐘
寝よ…
私は今日のことを忘れ、少しの間眠りについた
(なまえ)
あなた
短くてすみません!

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