第2話

りーだーさん嫌われている(?)ようで
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2025/08/12 01:09 更新
桃Side



カチッカチッ

カチャッ




静かな部屋の中、時計の音とキーボードをたたく音だけが響く












ふぅ、一旦切り上げるか
そんな独り言をつぶやく

ふと時計を見てみると針は3をさしていた

おやつの時間か…

そんなことを思ってしまうのはおなかが減っているからだろうか











リビング行くか〜
おやつがあるかな〜?

そんなことを考えながら部屋をでて、一階へとつながる階段をるんるんで降りる






ガチャッとリビングのドアを開けると
おつかれ~〜!!!

と大きな声で言う

声が大きいのは俺の自慢でもある


おつかれ~!


そう返ってくると思ったら








シーン





ですよね〜!?(泣)

そう心の中で泣き叫ぶ

みんな通常運転だ

どうやら俺は嫌われているらしい

あいさつしても無視されるし
むぅ〜

あいさつは返してくれてもいいじゃないか!(泣)

頬をふくらませながら台所へと向かう

台所に着くとすちがいた

何かいい匂いするしお菓子でも作ってるのかな?

そう思い、すちに近づく
わ〜✨️これクッキー!?おいしそ~!

そう言うとすちはビクッと肩を震わせると睨むような顔でこちらを見てきた
…そうだけど何?
と低い声で言ってきた

何回もやられてるけどまだ慣れないな~

そんな呑気なことを考える
用ないなら早くどっか行って
そう言うとまたクッキー作りを再開した
ご、ごめん…
そう言っても返事はこない

まあいいんだけどさ

俺は水を飲もうと冷蔵庫を開ける

あいかわらず中身は整っている

すちが管理しているからだろうな
お目当ての水を見つけ、さすがにここでは飲めないのでリビングへ向かった
すると、なつとこさめはゲームをしていた
えっへへ!こさめの勝ち!なつくんは弱いな〜
くそっ!こさめが強いんだよ
音的にマリ◯カートをやっているんだろう
そして、みことはソファでなぜかグミを食べていた

一生懸命食べていてかわいいと思ってしまうのは内緒だ
…?
最後、いるまは机でパソコンをいじっていた

たぶん仕事だろう
俺はちょうど机の近くに立っていたのでそこで飲むことにした
ちなみに座っているのはいるまの正面の席だ

そこに俺が座ってもいるまは何も言わず黙々と作業を続ける

そんないるまに腹を立てながらも水を飲もうとする

だけど
ふぁ…ねむ
急激な眠気に襲われる

最近睡眠時間が少ないからだろうか

そのまま俺は目を閉じると早くも夢の中へ入っていった
緑Side


…らん寝た?
…ぐっすり
そんな二人の会話が聞こえてきた

俺は台所にいたので急いでリビングへ向かう

すると
わ〜!らんくん可愛すぎでしょ!?
ぅらんらんの寝顔天使や…!
やばいやばいやばい…!これ理性保てるか?
らんのもふもふの髪がさらにもふもふに(?)かわい〜〜〜!!
カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ

らんらんの撮影会が行われていた

この光景にはもう慣れた

そして、すかさず俺も自分のスマホでらんらんの寝顔を撮る

カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ
はぁ〜なんでこんなにらんらんはかわいいの?天使ですか?いやもう天使だった
写真を撮りながらそんなことを言う

これ襲ってもいいですか?((
あっ!すち!その写真俺にもよこせ!
俺も欲しい!
おい俺にもよこせ
こさめもほーしーい!
ふふっどうしよっかな〜?


そんなこんなでらんらんの撮影会&写真の取り合いが行われるのでした





































幼児退行. 桃
んん…?
sxxnー桃
あっ…

























次回、幼児退行させます…!

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