第20話

Story16
151
2024/06/08 10:37 更新
※僕が見た時に同じパーセントだったので並行して進めていきます!
できるだけわかりやすいように進めていきますが、基本は1話交代でペアが変わると思ってください!
それでは本編スタート!
-Hotoke-side


僕たちがするゲームは何が通ったでshow
…このゲームにも、COLORSの時のような抜け道はあるのだろうか


まずは自分の使うことができるお邪魔機能を確認する
・見える物のスピードを遅くする
・文字を目の前に出す
・雨を降らせる


最初と最後はわかるけど真ん中ってどういうお邪魔なんだろ…
ナイコ
ナイコ
あ、ちなみに
ナイコ
ナイコ
お邪魔機能がかぶることもあるし、能力を自分にかけることもできるから
なるほど
つまりつまり、物のスピードを遅くする、を自分にかけてナイコが投げた物のスピードを遅くすればいいのか!
-Hotoke-
-Hotoke-
…能力の内容がよくわからないやつは?
ナイコ
ナイコ
今から、自分の能力お試しタイムがある
-Hotoke-
-Hotoke-
なるほど
ナイコ
ナイコ
…じゃあもうお試しタイム入るよ?
-Hotoke-
-Hotoke-
…わかった
お試しタイムに入ってから、完全な防音室らしきところに飛ばされた

ここまた思いっきり試せるだろう

能力のところをタップする

…と、誰に対して使用するかが出てきた
-Hotoke-
-Hotoke-
ここで、自分にタップ…
タップした後、能力使用中という文字が出てきたため、まずはものを投げてみた
最初に使った能力はものを遅くするというものだったので、これの動きがスローモーションであれば、能力使用に成功しているといえる




ひゅ………………………うううううん





成功っぽいな

能力を解除して、もう一度投げてみる



ひゅんっ



…効果は絶大だ



次に、真ん中の能力を使ってみる
ナイコにバレるわけにはいかないため、しっかりと使用対象を自分にする


すると、何やらパネルとペンが出てきた
-Hotoke-
-Hotoke-
ここに文字を記入…?
とりあえず適当にいれいす、と入れてみた


すると
-Hotoke-
-Hotoke-
うわ!
視界が巨大ないれいすという文字で埋め尽くされた

もちろん隙間もあるが、これは見えづらい
-Hotoke-
-Hotoke-
なるほどね…使えそう
最後は使う必要もないだろう

雨が降る能力だ



こんなの使えるのかな
























そういえば…
-Hotoke-
-Hotoke-
あはw
いいこと思いついちゃった






僕は作戦を練り始めた…
数分後


パチン



ナイコの指を鳴らす音が聞こえたと思ったら、急にどこかへワープしていた


ここはさっきの部屋だった
ナイコ
ナイコ
さぁ、始めようか!
ナイコ
ナイコ
何が通ったでshow!
-Hotoke-
-Hotoke-
絶対僕は…









-Hotoke-
-Hotoke-
ないちゃんを取り戻してみせる
???
???
さぁ、ナイコと-Hotoke-さんの戦いが始まりますね
???
???
どのような結末になるのか、楽しみです
???
???
それではまた、次のお話で

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