皆が手を挙げた
それが私、香山あなたの下の名前
私は元無個性
10年前、ある敵が私を駒にしようとストックの個性、、、ほぼ全個性を移植した。いわゆる個性移植
でもその研究所から抜け出すことに成功した
で、そこら辺うろついてたらヒーローに拾われた
あまりにもミッドナイトと似てたからDNA検査をやらされた
見事にミッドナイトと従姉弟で親も殺されている私の保護者代わりとなってくれた
そこから警察、プロヒーローに事情聴取と個性検査をされて
無個性から全個性へ
これは移植されたものと判明して国家規模機密となって
関係者以外この情報を知らない、、、はずだった
その事もあって雄英高校には特別入学
補足
ストレスから一部を除く記憶喪失と右耳が聞こえなくなった












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。