にうむんが雄叫びを上げると、
花吹雪が現れる。
アテネはめいそうをしながら、おにびを操る。
おにびは花吹雪を燃やすが、
花吹雪の風で飛ばされてしまう。
すると、花吹雪がこちらに飛んでくる!
アブソルはけんのまいで花吹雪を受け流す。
みんな花吹雪を避ける。
アブソルはつじぎりを放ち、
花吹雪はどんどん花弁が散っていく。
更にはアテネのおにびで花弁は燃えて…
ほのおのうずとなる。
すると、ほのおのうずはメガニウムに向かって移動していく。
メガニウムは雄叫びを上げると、
体が光り輝く。
光り輝き、メガニウムの生命力が上がる!
メガニウムは光を吸収している…。
だが、自身の放つ光を吸収する…!
ドォォォォォォォン!!
光り輝く一筋の光線がポケモンたちに襲いかかる!
ドォォォォォォォン!!
相殺することに成功する。
たくさんの光を吸収して、
たくさんのエネルギーを使ったからか、
メガニウムは隙だらけだった。
たくさんの技が重なり、
メガニウムに向かって放たれていく…!!!
ドドドドドォォォン!!!!!
メガニウムは倒れた。
メガニウムはどんどん溶けていき…
メタモンへと姿を変える。


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。