__星喰大我
寒さが肌に刺さる夜の中、いつもの服装で外に出ている星喰がいた。
そんな寒い夜の中、ベンチに座って空を眺める特待生を見つけた。
首を傾げては、じーっと特待生を見つめる星喰。
猫でも運ぶかのように、脇に抱えられ、
特待生はどこかへと連れていかれてしまった。
連れてこられたのはシノストラ寮長室。つまり、星喰の部屋である。
特待生が困惑していると、ソファにぽいっと投げられた。当の本人は、スタスタとどこかへと向かってしまった。
_数分後_
振り返った先には、お風呂上がりであろう星喰が立っていた。
特待生は、目の前のばらまかれた書類が気になったので、まとめて机の上に置いていたところだった。
こちらに向かってきながらそう言う。
急に腕を掴まれ引っ張られると、特待生の体をぐるりと回転させ、ぎゅっと抱きついた。言わば、バックハグ状態である。
声をかけるもあたまをぐりぐりと肩に押し付けるだけで、離そうとはしなかった。
そう言って、ソファへ連行し、タオルと自らの頭を差し出す。
受け取ったタオルで滴り落ちるほど濡れた髪の水分をふき取る。星喰は委ねるように目を瞑っていた。
星喰は毒つきながら特待生の膝に頭を乗せ、手を腰に回した。
はっとした特待生は、ぎりぎり届くところにある掛け布団を取って、星喰にかけた。
もぞもぞと動いて、体を布団の中に入れては、もう一度強く、抱える腕に力を込めるのだった。
大(好感度-高)特
え??長過ぎ……ごめん。
しかもどこが、”夜のベンチ”??テーマそれ過ぎやろ。ベンチ写ってたの3秒だったぞ。
大我くんさぁ会話が少ないからよぉ描写を長くせんといかんの。そしたらこんなになっちゃったよね。
大我くん好きだわー。ばちくそ書きにくいけども。
本編にはこんな大我くんは出てきませんのでね。皆さん「あれ、こんなんだっけ…?」とか思わないでくださいね。あくまで、僕の中での大我くんです。
お話は、寒い寒いって言ってる大我くんの湯たんぽ役になる話ですけれども、好感度は80%くらいですかね。大我くんは好感度が上がるにつれて、スキンシップ(っていうのか?あれ…)が増えると思ってます。
個人的に好きな所は、1番最後の、ぎゅって腕に力を込めるところですかね。
こう、手を回してるじゃないですか、それをもう1回力を入れ直すというか、抱きしめ直すというか、そんな感じです。自分のモノ、俺のもの感あっていいじゃないですか…𖦹 ̫ 𖦹
__ロミオ・S・ルッチ
バン!!!
べりっと特待生から星喰が剥がされた。
部屋出た
部屋の案内と諸々の説明受けた
特待生は寝室に戻った
ロ→特
特待生はロミオさんのことをただの上司だと思ってるけど、ロミオさんは”ちょっと違う感情”持ってるという感じ。
最早ベンチは出てこなくなってしまった…
まぁ続きだから!同じ世界線では出てきてるから!!
許して、、
で、
VIPルームってことは、少なからずロミオさんの部屋の敷地内ではありますから、部屋に連れ込まれるくらいお前は危機感ないんだよ、ですね。
あと、ロミオさんの仮にも女発言を完全スルーな特待生ちゃんがちおもろい。
__針条律
カツ カツ カツ カツ
カツ カツ カツ カツ ピタ
律⇄特
おぉ…書けた…書けないかと思った…
むじぃ…このおもしれぇ男は書くのはムズいっす
まぁ律にとっちゃ王道?の時間外労働かな。
なんか、あんま、律感のあるやつが書けなかった。
なんかいい案ないかな……🤔
p.s.調べたかなんかしたんでしょうね
遠回しな言い方がロマンチックとか何とか書かれてたんじゃないかな…













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。