第22話

すまブラ終
114
2026/04/23 08:38 更新
ぱちゅ ッ、ぱちゅん ッ

ぱん ッ
ブラック
ブラック
に、、んな ぁ、、♡
すまない
すまない
かわいーね、ブラック、、♡
奥まで挿入した物を、ブラックの中に擦り付けるように動かす

僕の下でよがるブラックが可愛くて

理性なんて崩れ、心配の気持ちは消えないがそれ以上の気持ちが上書きされる
ブラック
ブラック
あ ん っ、、にぅ、、♡
すまない
すまない
ん ッ、、やば、出そう、、
射精が近くなり抜こうとするも、ブラックが切なげに中をきゅぅと締め付けた
すまない
すまない
ッ、、お腹壊しちゃうよ?
ブラック
ブラック
いい、です 、、あ ♡
すまない
すまない
くッ、、
どくどくとブラックの中に放出される精子が、ブラックの中に溜まっていく

ブラックは背を反らし、荒い息を漏らして目を瞑った
疲労からか、僕もブラックも意識を失った
ちゅんちゅん

朝日が部屋に入り込む

腕の中には最愛の生徒

部屋に充満する匂い

あれ、これ
すまない
すまない
僕の教師人生終わった
やらかした、絶対
ていうかこれ、挿入されたまま?
少し腰を動かしてみるか、、
ブラック
ブラック
ん ぁ、、♡
、、挿入されたままじゃん

何してんだよ昨日の僕

寝落ちしてる場合じゃないでしょ

なんとかして抜かないと、、
腰を引いて抜こうと奮闘する

びくりとも動かない、いつからこんな頑固になったの?

まあ力だけじゃ抜けないよね

かと言って眠っているブラックの腰やお尻を掴んで引っこ抜くなんて以ての外

どうしたものか、、
ブラック
ブラック
ん ぅ、、?
すまない
すまない
お、おはよう、、
ブラック
ブラック
おはょうございます、、
ブラック
ブラック
く ぁ、、あ?
よりにもよってブラックが起きてしまった

ブラックはんーっと背を伸ばす、、が、びしりと固まった

ブラックは顔を赤くして違和感を確かめるように、そろりとお尻とお腹に手を伸ばした

お尻にはまだ僕の物がみっちりと詰まっており、お腹は僕の物の形がくっきりと浮かんでいる

僕とブラックは、顔を合わせて頷いた
朝目覚めたらすまない先生と繋がっていた

嬉しいことだが素直に喜べない

これはすまない先生の教師人生がかかっている
すまない
すまない
ブラック、腰掴むね
ブラック
ブラック
はい、、
すまない先生の大きな手が、私の腰を掴む

ずろろろろと勢いよくすまない先生の物が抜けていく
ブラック
ブラック
っ、、あ 、、!?
目の前に星が散る

耳鳴りがうるさい

からだに、ちからが、、
すまない
すまない
うわっ !ブラック!?
ブラック
ブラック
は、、っ あ 、、?
めがぐるぐる、まわる

せんせぃが、なにか、、
すまない
すまない
ブラック 、しっかり !
ブラック
ブラック
ぜ ェ、、  ぇ
ブラック
ブラック
ッごほッ、げほ ッ !
入ってこなかった空気が肺に勢いよく入ってくる

噎せてしまったが、これは仕方ないと思う
すまない
すまない
大丈夫?
すまない先生は心配そうに私の背中をさする
すまない
すまない
急だから痛かったかい?
ブラック
ブラック
あ、いえ、、
ブラック
ブラック
急に力が抜けてしまって、、
すまない
すまない
急に?他には?
すまない先生は急にという言葉を聞いてから、妙に真剣な顔で私に他の症状を聞いてくる
ブラック
ブラック
めまいと、耳鳴り、、くらいです
私がそう答えると、すまない先生はあちゃーという感じで頭を抱えた
ブラック
ブラック
すまない先生 、大丈夫ですか?
すまない
すまない
うん、、いや、大丈夫じゃないかも
ブラック
ブラック
どっちですか?
すまない
すまない
僕じゃなくて、君の体が
ブラック
ブラック
はい ?
急に考え込んだすまない先生を心配すると、逆に私を心配しているようだ

ほんの少しの症状だったし、すぐ治ったから私としては何も心配するところではない
ブラック
ブラック
、、熱でもあります ?
流石に全裸はいけないとすまない先生のシャツを羽織らせてもらっている姿のまま、すまない先生の額に手を伸ばす
すまない
すまない
ちょちょ!動かないで!?
すまない先生からのストップがかかり、致し方なく止まる
すまない先生は深呼吸してから私の肩を掴んだ
すまない
すまない
いい?君は中イキ、女性のような絶頂の仕方を覚えてしまったんだ
ブラック
ブラック
、、 は?
訳が分からず、すまない先生を詰め寄っていたら突然物音がした

その方向に向こうとしたが、その前に鋭い痛みが走った

柄にもなく聞こえるか聞こえないかぎりぎりの悲鳴をあげてベッドから落ちる

すまない先生が慌てて手を伸ばすが、それよりも前に男の手が首を掴む

一瞬視界が真っ白になって、すぐブラックアウトした
すまない
すまない
ブラック ッ!
鈍い音を立てて床に倒れたブラックを見て、喉から悲鳴のような声が出る

ブラックの首には、男の手がかけられていて
モブ
動くな、この子は貰ってくぞ
僕の前には、ついに連続未成年強姦犯が姿を現した
強姦犯、、模部呬はブラックを乱雑に抱き上げる

意識のないブラックの手が、だらりと床に落ちる
モブ
ふふ、、こんな男と繋がっても、君は可憐だなぁ♡
モブ
て((
すまない
すまない
その子は 、
ブラックを穢したお前なんかに言わせてたまるものか

ずっと蓋をしていた想いを、やっと自覚した
すまない
すまない
その子は僕の 天使だ !
ぼんやりとした光が、瞼を刺激する

全身が暖かいものに包まれていて安心する

ずっとこのままでいたい、、

ブラック
ブラック
、、ぅ
ゆっくりと瞳を開き、見慣れた顔が覗き込んでくる
すまない
すまない
起きた?ブラック
ブラック
ブラック
すまない、 先生、、?
そういえば、昨日の夜に繋がったんでしたっけ

初体験を強姦で奪われたのは許し難いが、2番目がすまない先生だったから良しとしよう

それより、模部呬は?
ブラック
ブラック
あの、先生
ブラック
ブラック
模部呬は?
すまない
すまない
んー? そこに落ちてるよ
そこ?

少し視線を動かすと、ベッドの横脇に血みどろの惨い姿で痙攣しながら倒れていた

、、う、わぁ
すまない
すまない
んふふ、、ブラック〜
べたべたと引っ付いてくるすまない先生の腕の中で、がたがたと震えながら模部呬の姿を脳内で消しておく

模部呬はすまない先生をどうやったらここまで怒らせたのか、、

もはや才能なのではないかと思ってしまった
すまない
すまない
、、僕ね、ずっと彼女だけだと思ってたんだ
ブラック
ブラック
、、そうですか
すまない先生の初恋、きっと可憐な女性なのだろう
すまない
すまない
でも、君と出会ってから変わった
すまない
すまない
ずっと蓋をしていただけだったんだ
真剣な顔になったすまない先生が、私の手を大きな手で包み込む
すまない
すまない
好きだよ、ブラック
すまない
すまない
僕の隣にいてくれるかい?
ブラック
ブラック
ブラック
ブラック
はい、、っ
ずっと待っていた

叶わないと思っていた想いは、彼によって断ち切られた
ブラック
ブラック
そういえば、模部呬は随分ぼこぼこになっていましたが、、
ブラック
ブラック
あれ、先生が1人で殴ったんですか?
ブラック
ブラック
複数人で殴られた感じでしたけど、、
すまない
すまない
君は自分が思っている以上に、愛されているんだよ
ブラック
ブラック
はぁ?
すまない
すまない
(あの子たち、ブラックにGPSでもつけてるのかな?)
実はブラックの危機を直感で察知したメンバーが、すまない先生より早く模部呬を血祭りに上げました

その後すぐ帰っちゃったので、ブラックは後日気づいてお礼することになります
【連続未成年強姦犯の末路と拗らせすまブラ】[完]

プリ小説オーディオドラマ