

ふたつづつ答えるのがちょうどいいことに気づいた
別の世界線の意識を僕たちは見てると言おうか
a世界線→おどおど性格
b世界線→バカ真面目性格
みたいな
無数もある世界線のひとつに飛んでるんだよね
だからリスタートって
物質を作り直すことと、別世界へ移動するってね
本人たちに聞いてみましょう
Q「もし大切な人が亡くなったらどうしますか」
水樹「...うーん、やっぱり悲しいかな」
銀河「..................」
3分間の無言
夏「...かなしい、かも」
カケル「考えたことなかったなぁ...やっぱり嫌だなぁ...まぁきっと俺が先に死ぬけどね」
四葉「...どうだろう、な」
麗「やっぱり悲しいかな」
あかり「え?おんぷが死ぬことなんて...ないよ?」
おんぷ「あかりはぜったいしなない」
実際に死んでもらてみた
水樹「...よく分からない不思議な気持ちだった」
銀河「カケルは死んでないよ。だって今もボクの隣で寝てるんだもん」
夏「ふしぎだった」
四葉「なんであいつが死ななきゃならないんだ」
麗「...辛かった。辛い」
あかり「..........」
無言のみ
おんぷ「あかりはここにいます」
じゃんばりでどうぞ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。