仁が天命、霧と仲直りしたらしい
最近三人で一緒にいる姿をよく見るようになった
昔からの仲だ、、高校生の頃親友だったと聞いた
喧嘩してからは喋って無いらしいそれから最近仲直りしたんだ
だからそれが自然な事も分かってる
最近ーー、、依頼もアグリーダックとの共同依頼が増えた
行動するたび、、アグリーダックと依頼を解決して行くたびに、、
“俺は必要ないんじゃ無いか”って
仁「おっさん今日の依頼はアグリーダックとの共同依頼だ」
枯柳「あぁわかった」
おっさんは塔さんと話が合うらしい
俺は1人俺だけは話について行けない
歴が違うから
瑠衣(俺、、いらないじゃん、、)
瑠衣「、、、俺、ちょっと席外すわ」
仁「瑠衣、、?」
瑠衣「な、何だよ?」
仁「何かあったか、、?」
瑠衣「別に」
仁「嘘だな何かあったなら話してくれ」
瑠衣「な、何も無いって!」
枯柳「瑠衣、、仁も私も心配なんだ、、何かあったなら話してくれないか、、?」
瑠衣「、、、うるさい、、」
仁「、?瑠衣、、?」
瑠衣「五月蝿い!うるさいうるさい!!」
瑠衣「俺の気持ちなんて分からないだろ!!」
空気が凍るのが分かった
ダッ
ガチャ バンッ
仁「瑠衣!」
枯柳「瑠衣?!」
仁「、、おっさん瑠衣を追いかけてくる」
仁「アグリーダックに遅れると連絡しておいてくれ」
枯柳「あ、あぁわかった」
ガチャ
瑠衣「、、、俺の気持ちなんて、分からないくせに、、」
瑠衣「どうしよ、、」
仁「瑠衣!!」
振り返ると息を切らした仁がいた
瑠衣「!仁、、?何で、、」
仁「瑠衣、、何かあったなら話して欲しい、、瑠衣に嫌な気持ちにさせてたなら謝る 」
瑠衣「、、、、、」
仁「だから、、俺の前から消えないでくれ、、」
瑠衣「天命と霧、おっさんが居るじゃん、、、」
仁「瑠衣が良いんだ、、!」
瑠衣「、、お、れさ、、必要ないんじゃ無いかって、、」
仁「、!」
瑠衣「仁がさ天命と霧と仲直りして三人一緒にいる事が増えてさ、、おっさんは塔さんと話が合うでも、、俺には誰も居ないおっさんは仁と塔さんは天命と居た時間が長くて、、、」
瑠衣「、、、霧は仁と天命と一緒で、、、、」
握った拳が震える
瑠衣「でも、、俺だけは違う二年間ちょっとしか居ない」
息が詰まる
瑠衣「俺、、俺!居る意味あるのかなって、、、ポロボロ」
瑠衣「俺だけ、、浮いてるんだよ、、」
ギュッ
瑠衣「?!」
仁「瑠衣は浮いてねぇ俺にとって必要だ、、瑠衣の居ないホークアイズ何でいらねぇ」
仁「俺は瑠衣に何回も救われたあの雨の日もおっさんが姿を消した時も、、
テーマパークの爆弾の時ーーー瑠衣が居なかったら階段で止まっていたそのまま爆発してたかも知れない、、」
仁「瑠衣は俺にとって必要で、、相棒だ、!」
仁「瑠衣以外の相棒は居ない」
瑠衣「!、、ポロボロお、俺、、居てもいい、?」
仁「勿論だ 居なくなるなんて俺が許さねえ」
瑠衣「うぅ、、ポロボロうわぁーーん。゚(゚´Д`゚)゚。」
瑠衣「グスッ、、、」
仁「瑠衣、、帰ろう、、」
瑠衣「う、ん、、」
終わりです
ここまで見てくれてありがとうございます!
いつもとは違ってノベルで書かせて貰いました!
一話完結なのでこれ以上の続きは出ないと思います
仁瑠衣要素あんまり無いですね、、まぁハグしてるからね、、仁瑠衣ですよね、、!
誤字沢山してるかも、、












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。