第82話

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4,212
2024/10/25 07:05 更新



 
作戦の通り 、 兵士は獣の一択に直進

リヴァイは巨人をつたって獣を標的とする
あなた
    私は お前だよ    
ピーク・フィンガー
ピーク・フィンガー
  !!   
あなた
    死んでくれないと私困るなぁ    




もう死んだであろう兵士の馬を使い
ここまで来たのは良いものの


私は四足歩行のコイツを前に違和感を覚える



あなた
  どうせお前も人間なんでしょ ?   
ピーク・フィンガー
ピーク・フィンガー
  …   





目の前に立つ私をマジマジと
静かに攻撃もせず見つめる巨人 .


… 気持ち悪い 、 その目もその体も全部
存在自体が世界から拒絶されている

なのにマーレ人は自ら作り出す






あなた
   ねぇ攻撃してこないなら
聞きたいことあるんだよね
あなた
  どうしてマーレ人は  
巨人を作るの
ピーク・フィンガー
ピーク・フィンガー
  巨人は貴方達 、 つまりユミルの民   


途切れ途切れに大きな口から
発せられるソレは見透かされているような
そんな気がした


あなた
  で、 ユミルの民だったとして
マーレに住むエルディア人はなぜ処分しない




殺そうと思えば殺せる 。
邪魔ならば始末してしまえば良いのでは 。

私はそう付け足して巨人に問いかけた


ピーク・フィンガー
ピーク・フィンガー
  … 娯楽  
あなた
  娯楽 ?   
ピーク・フィンガー
ピーク・フィンガー
   もう貴方に伝えることは無いわ  
教える義理がないもの
あなた
  !  






この喋り方 、 女か … ?

そんなことを考えていた一瞬 、
四足歩行が手を振り下ろしてきた

あなた
  、はは 良いんだ  ? w   
あなた
  それ 、 先手必勝っていうんだよ   
もしかして知ってた ?



宣戦布告 .

私はそう捉えたので
正当防衛もクソも無いが
話にならないと判断した



だから私も手を出しては問題ないだろう
























あなた
  ッ くそ、!!!   



周りの巨人が寄ってきたせいで逃した

どこいった 、 馬はまだ生きてる
絶対に追いつく






逃げる隙ができたのなら
向かう先は_








あなた
  リヴァイ !!!    
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
   あなたのカタカナ … ッ 、 お前 !!  



予想通り 四足歩行は獣の中身を咥え
私たちから距離をとった


どこに行くかと思えば
次は並んでいた巨人が多々よってくる

リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
  待て !
あなた
  ココは私がやるよ  
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
  … 任せたぞ   
あなた
  うん  行ってきて  
あなた
  エルヴィンとの約束 、 まだでしょ ?  
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
  あぁ   









四足歩行を殺していれば
こうはなら無かった

コレは私のケジメ 。



ただひたすらに「あぁ最後かも」なんて
瞬間がいつもきてしまう

ただ今だけは不思議とこいつらを始末して
帰りたいとリヴァイの背中を見て思った







あなた
  任せたよ 、  


ワァ お久しぶりですね(

時間が無いんです すみません

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