小説更新時間: 2026/04/10 14:13
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『【APH】奏永病の少年と、国のララバイ』

- ファンタジー
「やめたら、息が出来なくなるんだ……」
ピアノを引き続けなければいけない奇病「奏永病」。この世界ではおとぎ話とされるその病に、たった一人で立ち向かう14歳の少年。彼を保護したオーストリアだったが、少年の演奏業務時間はついに限界の五時間を突破してしまう。
救えるのは、最高の音楽を、大切な人たちと演奏すること。
けれど、そんな治療方法を誰も知らないまま、少年は世界会議室の場で力尽きようとしていた。そんな彼を救うために国たちが導き出した、不器用で、けれども温かい「答え」とは――。
「ヘタリア」×「奏永病」。
ピアノを引き続けなければいけない奇病「奏永病」。この世界ではおとぎ話とされるその病に、たった一人で立ち向かう14歳の少年。彼を保護したオーストリアだったが、少年の演奏業務時間はついに限界の五時間を突破してしまう。
救えるのは、最高の音楽を、大切な人たちと演奏すること。
けれど、そんな治療方法を誰も知らないまま、少年は世界会議室の場で力尽きようとしていた。そんな彼を救うために国たちが導き出した、不器用で、けれども温かい「答え」とは――。
「ヘタリア」×「奏永病」。
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全3話
1,227文字










