1人ずつ紹介すると
秦中飯綱(はたなかいづな)
妖怪名はかまいたち。
案外打たれ弱く動物妖怪なので定期的に打つ注射が大の苦手で結婚しており嫁の神酒荊棘(みきいばら)や自分の子供たちの前では甘々になる。あと酒が弱く飲むと言葉遣いが荒くなる。おなじ動物妖怪である猫又の秋雨玉緒(あきさめたまお)くんと豆狸の狸塚豆吉(まいづかまめきち)くんと妖はじ(生徒版)の方で仲良くノミ殺しという名の日向ごっこをしていてサイコパス野郎の医師に押し倒され泣きべそかいてたり(生徒版)なんか可愛い教師。本人は真面目に生きたいらしいが元ヤンが抜けきれておらずたびたび問題を起こして学園長におこられている。学生の時もやんちゃ過ぎて手に負えなかったとねずみであるねずみ先生は語っている。なお色々あり嫁の学生時代へ過去に遡った時に過去嫁の許嫁である男の鬼妖怪に好かれたりもある。
次は俺のもう1人の推しである
神酒凜太郎(みきりんたろう)
妖怪名は酒呑童子。
母親である酒呑童子に妖力を吸われだいぶ弱っていた。妖力を吸っていた母親は妖力を吸うことによって封印が解かれるということを知り、晴明(はるあき)の退魔の力を利用しクソデカな母親の酒呑童子を倒すよう利用した張本人。(この回で数珠がするっとおちて外れ退魔の力で神酒の母親を幼児にして倒した晴明(はるあき)は正式に友達(仮)から大親友へとなった)この回で自分で利用したが後々後悔し止めようとしたら晴明の魂が自分の母親に食われくっそ絶望していた。この時の絶望がたまらないんじゃ。白虎に(以下略)取られた時もめっちゃ絶望していた。過去で幼少期迷子の男の子を好きになったことがありその迷子の男の子を実家に連れた時その子の魂は母親に食べられてしまった。そういう過去があり関わっても友達とは認めていなかった。なお飯綱のことも実家には呼んでいなかった。そんな凜太郎くん、酒呑童子なので酒を飲むと力が増し増しになり学校を半壊させたぐらいの力を持つ。だが酒が弱く酔うと酒乱になるので酒は飯綱に止められている。ノンアルコールでも酔うからほんとにかわいい。実家は京都にある妖怪が集う大江の街の遊郭。はんなりわざとらしい京都弁ではなす。姉が5人もいて飯綱の奥さんである神酒荊棘(茨木童子)もその姉の1人。母と姉のせいで女性恐怖症になっているため年上の女性はかなりビビる一面がある。凜太郎は女装するとかなり美女になるので遊郭でも度々女装して手伝ったり女装が趣味な男子生徒に一緒に女装バーやらないかと誘われているが本人は嫌なのだそう。美男すぎて昔から女の子だと間違われるぐらいほんとに美女。お友達思いで魅力たっぷりな男の子。
実は安倍晴明(はるあき)と神酒凜太郎は幼少期に1回、高校時代に今度は飯綱と一緒に晴明(はるあき)と1回会っている。
晴明(はるあき)と神酒凜太郎はなんと実は初恋同士でありお互い初恋同士だとまだ気づいておらずはよ付き合えやゴルァッ!!と思うばかりです!絶対凜太郎、いまの晴明(はるあき)にも恋してる、ぜったい、()晴明(はるあき)が無事とわかれば晴明(はるあき)くん!!!って喜んでるし涙目だし枕返し(枕返しとは寝ている者の枕をひっくり返すことによって眠り続け夢の世界に閉じ込める)によって目を覚まさない時は飯綱と一緒に号泣していたし、、推しカップルなんです!!!(まだ付き合ってないけど)













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!